京都の「食」といえば、なんといっても京野菜☆京都の気候風土と肥沃な土壌、豊富な水 ...

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【京のブランド産品】京たけのこ

2016年4月5日 (火)
今回は日本一との呼び声高い、「京たけのこ」についてご紹介します。

★いわれ
 たけのこの由来には、平安時代、長岡京市にある海印寺寂照院の開祖・道雄上人が唐から持ち帰ったという説と、江戸時代に明僧・隠元禅師が、宇治黄檗山萬福寺に孟宗竹を持込み、やがて西山地域で定着したという説等があります。いずれにしても京都が、日本産たけのこの発祥地だという説が有力です。

★特徴
 京たけのこの品質が日本一とされ ...
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京都府産ハムとソーセージ

2016年3月16日 (水)
京都府内の養豚農家では、交配やえさ等にこだわって生産されている多くの銘柄豚があり、高級豚肉として小売店でも販売されていますが、その中でも「京都ぽーく」と「京丹波高原豚」を原料として使用したこだわりのハムやソーセージを紹介します。
 
「京都ぽーく」を原料に作られているハム・ソーセージは、素材の質と安全性に徹底してこだわり、十分吟味した極上の豚肉を熟成させ、京都にふさわしい独特のあっさりした味と風味 ...
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【海の京都】MSC認証アカガレイ

2016年3月14日 (月)
 MSC認証とは一体なんだろう?
 アカガレイのレシピを御覧になった皆様は、きっとそう思われたかと思います。そこで、今回はアカガレイとMSC認証について、お知らせします。

★いわれ
 アカガレイは丹後地方ではマガレイと呼ばれ、底曳網漁業で漁獲される代表的な魚です。口が大きいのが特徴で、水深200m前後から時には1,000m にまで生息する、いわゆる深海魚です。魚体の裏側(目がない方)には赤い模様 ...
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【京の伝統野菜】佐波賀だいこん

2016年3月9日 (水)
 今回は「京の伝統野菜」であり、舞鶴市佐波賀地区で栽培されている「佐波賀(さばか)だいこん」をご紹介します。

★いわれ
 佐波賀だいこんは、舞鶴の佐波賀地区が発祥であり、昭和30年代まで盛んに栽培されていました。
 生育はとても遅く、春大根として栽培され、野菜の少ない冬期、雪の中から掘り出して利用するとても珍しい大根です。その分、一般の大根に比べ栽培に手間がかかることから次第に生産量が減少し、一 ...
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京都生まれのおいしいチーズ

2016年2月24日 (水)
 チーズは高たんぱくで、カルシウムも豊富。その他に、ビタミンAやビタミンB、鉄分も多く含まれており、お子様から大人まで、ぜひ食べていただきたい食材です。
 スーパーや百貨店には、国内外問わず、さまざまなチーズが並んでいますが、京都府内でも、地元産の牛乳を使っていたり、牧場で手作りされているチーズがあるのをご存知でしょうか?
 京都のチーズは、原料となるミルクも様々。一般的なホルスタインはもちろん、 ...
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【海の京都】ニューフェイス アカモク

2016年2月15日 (月)
★いわれ
 京都府北部の沿岸部では、ワカメやノリ、テングサやクロメなど、数多くの海藻が食べられています。アカモクは10年ほど前までは全く食べられいない無名の海藻でした。
 昔からアカモクの食文化があったのは、秋田県、新潟県、石川県などの一部地域でしたが、その美味しさが注目され、京都府を含めて、全国的に利用が増えてきています。

★特徴
 アカモクの特徴はなんといっても、粘りではないでしょうか。その ...
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【京のブランド産品】花菜

2016年2月5日 (金)
 今回は、京のブランド産品春の味覚を代表する【花菜】についてご紹介します。
 京都の【花菜】は、一般的には「菜の花」と呼ばれる品目の仲間で、花蕾(からい:花のつぼみ)を食用とします(葉や茎を食用とする場合は「なばな」と呼ばれます)。

★いわれ
 「花菜」は、古くから伏見桃山で冬の切り花として栽培されていた「伏見縮緬(ちりめん)寒咲なたね」が、いつしか蕾だけ摘み取られ食用に供されるようになったもの ...
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京都のこだわりの豚肉「京都ぽーく」

2016年1月29日 (金)
 「京都ぽーく」は、柔らかく、肉の旨みはもちろん、豚肉のおいしさの決め手とも言われる脂も、ぜひ味わっていただきたい豚肉です。
 京都府が昭和58年から開発に取り組み、発育のよいランドレース種と大ヨークシャー種を交配した雌豚に、肉質が優れたデュロック種の雄豚を交配して作られた三元豚で、平成3年に「京都ぽーく」と名付けました。
 「京都ぽーく」の特徴は、出荷前に60日以上、大麦やパンなどを配合した飼料 ...
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【海の京都】食べ応えのあるマガキ

2016年1月14日 (木)
★いわれ
 ズワイガニやブリと並んで、冬の丹後地方の代表的な味覚にマガキがあります。
 カキの養殖は、紀元前のローマ帝国時代にすでに始まっており、日本では1600年代の江戸時代に広島湾周辺で、京都府内では明治中ごろから久美浜湾で始められたと言われています。

★特徴
 マガキは体の活力の源と言われているグリコーゲンやビタミン、鉄や銅などのミネラル分、肝臓の働きを助けるタウリンなども多く含んでおり、 ...
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【京のブランド産品】聖護院かぶ

2016年1月12日 (火)
 皆様は京都の三大漬物「千枚漬」の原材料は何かご存じですか?
 首都圏などでは【聖護院だいこん】と思われる方も多いようですが、【聖護院かぶ】が正解です♪

★いわれ
 聖護院かぶはその名のとおり、京都市左京区聖護院で誕生したかぶです。
 聖護院に住む篤農家の伊勢屋利八によって、近江国堅田(現在の大津市堅田)から持ち帰られた近江かぶが、その起源と言われています。
 栽培しているうちに品質が変化し、元 ...
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