京都の「食」といえば、なんといっても京野菜☆京都の気候風土と肥沃な土壌、豊富な水 ...

アーカイブ

【京のブランド産品】京都府産新丹波黒大豆

2015年12月28日 (月)
今回は京のブランド産品【京都府産新丹波黒大豆】をご紹介します。

 お正月のおせち料理に欠かせない食材である「黒豆」。「まめ(元気、健康)に暮らせるように」という無病息災の願いが込められ、縁起物として必ず添えられています。
 また今日では、パンやケーキの素材、豆腐や納豆、飲用として製品化されるなど、消費形態もバラエティに富んでいます。


★いわれ
 大豆の原産地は中国大陸という説が有力ですが、我 ...
続きを読む

援農隊として活動してみませんか!

2015年12月24日 (木)
京都府では、これまで「ごはん日記」でご紹介した京のブランド産品をはじめとした、京野菜や宇治茶などの作業に困っている農家のお手伝いをしてくださる「援農隊」を募集しています。
農業・農村の応援団として力をお貸しください。
お手伝いくださった人には農家からお礼(農産物など)もあります。農業に興味がある皆さん、ぜひご参加ください。
問合せ先
NPO法人日本都市農村交流ネットワーク協会
 担当:中村
 電話 ...
続きを読む

きゅっと歯ごたえ「京地(きょうじ)どり」

2015年12月21日 (月)
 最近ではあまり言わなくなりましたが、京都では「鶏肉」のことを「かしわ」と呼び、古くから好んで食べられています。ちなみに「かしわ」の語源には、柏手を打つ姿と鶏の羽ばたく姿が似ているからと言う説など諸説あるようです。

 京都には「鶏肉」や「鶏料理」の専門店が多くあり、「とりすき」や「水炊き」などで味わわれています。中でも昔ながらの「かしわ」の歯応えや風味は、若鶏とはひと味違ったおいしさです。
 京 ...
続きを読む

京都府産丹波大納言小豆

2015年12月18日 (金)
今回は京のブランド産品【京都府産丹波大納言小豆】をご紹介します。

 小豆の赤い色に魔除けの意味を持たせたという説があり、お祭りや祝い事の際に供される赤飯は、その名残として今日まで続く風習となっています。
 また京都では、茶道等の文化とも結びつき、四季折々のお菓子の素材として独特の香りや風味を持つことから、和菓子の原料として大変重宝されています。近年では、粒の大きさを生かしてケーキなど洋菓子にも利 ...
続きを読む

【京のブランド産品】堀川ごぼう

2015年12月18日 (金)

今回は京のブランド産品【堀川ごぼう】をご紹介します。

★いわれ
 京野菜のなかで堀川ごぼうほど、起源がユニークなものはありません。

 ●豊臣秀吉の時代に聚楽第(じゅらくだい)という豪華な建物
  が、京都に建てられました。
   ↓
 ●その後建物は壊され、周囲の堀だけが残りました。
   ↓
 ●やがて周辺住民のゴミ捨て場と化した堀の中で、捨てられた
  ゴボウがたまたま芽を出し生育したの ...
続きを読む

原木しいたけ

2015年12月16日 (水)
★いわれ
 今や、世界の共通語「Shiitake」。その言われは健康への効果の高さ。
 海外では、中国産の乾燥しいたけが高級品として、百貨店の一番高いところに置かれていると聞きますが、日本では、安心・安全な国産原木しいたけが比較的簡単に手に入ります。

★特徴
 しいたけは、旨味成分である5'-グアニル酸やグルタミン酸をたっぷり含み、血液をさらさらにしたり、骨を丈夫にしたりする効果の他、低カロリー ...
続きを読む

【海の京都】丹後の海の出世魚 ブリ

2015年12月10日 (木)
★いわれ
 ブリは成長に伴い呼び名がかわり、丹後では、ツバス(体重1kg以下)、ハマチ(1~3kg)、マルゴ(3~4kg)、ブリ(4kg以上)と呼ばれます。丹後の海では、12月頃に脂の乗った「寒ブリ」が来遊し、大型定置網で漁獲されます。

★特徴
 ブリは春に九州南方の暖かい海で生まれ、夏には日本海と太平洋に分かれて東北地方の海域まで餌を求めて北上します。また、海水温度が下がる秋から冬にかけては、 ...
続きを読む

「京都産和牛肉」

2015年12月7日 (月)
 みなさん、京都府が古くから和牛の産地であることをご存じでしょうか?
 最古の和牛書とされる「国牛十図」でも「丹波牛」として取り上げられるなど、意外にその歴史は古いのです。
 また、京都産和牛は、名だたるブランド牛が競い合う品評会においても、神戸牛や近江牛などを押さえて最優秀賞を獲得するなど、高い評価を得ているのです。
 
 その代表とも言える「京都肉」。今年の10月には、京都市内で「京都肉祭」が ...
続きを読む