中学の頃から、お菓子にはまり、クッキーにはじまり、ドーナツ・スポンジケーキ・シュ ...

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ステント

2014年7月16日 (水)
胃がん切除を断念せざるを得なくなり、次の手段として胃の狭窄部にステントを入れることになった。狭窄部の長さが4cm少し長いステントを胃カメラで操作しながら留置する。2~3日して徐々に筒が開いて食べ物の通り道を確保する。約30分で処置完了。

手術その後2

2014年7月14日 (月)
7/13病院に行くと腹部の痛みを取るための脊髄から入れていた痛み止めの麻酔点滴が外れていた。腹部の縫合後に貼ってあったテープも取れて、傷口が塞がった状態になっていた。すごい術後4日しか経っていないのにもう傷口が治っている。ちょっと怪我をしただけでも一週間やそこらかかるというのに・・・。

手術その後

2014年7月11日 (金)
7/9に実施した父の手術は、当初5~6時間かかるはずだったが、そろそろ開腹したころかと思われる時間に看護師から「先生からお話があります」と手術室のとなりの部屋に呼び出される。いやな予感の通り、癌が予想外に浸潤していて、根治術にならない上に高齢の父に負担が大きすぎるので、癌切除が出来ないので今日は診断のみでおなかを閉じます。とのことで家族の同意を求められた。その後、父はICUに入ることなく、病室に戻 ...
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お父さんの手術

2014年7月9日 (水)
父が、87歳にして胃がん発症。
高齢ながら、胃全摘術に臨むことになった。母の食道がんのときには手術は出来ないと言われ、弱りゆく姿を見守るしかなかったが、手術適応と言われたほうが望みはあるのだろうが、あの年でこんな試練をと思うと不憫でならない。
本人も納得の上で手術に臨む覚悟なので、周りはただ応援するしかない。がんばって乗り越えてほしい。
がんばれ!お父さん。