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グミを作ってみよう!~vol.7~

自由研究第7弾!甘くておいしくて子どもが大好きなグミ。じつはおうちで手作りできるんです!スーパーで売っているようなお菓子が作れると感動しますよ♪

グミの主な材料はジュースと砂糖とゼラチン。いつも飲んでいるジュースが、ゼラチンのパワーで形を変えます。ぜひ、どのような変化を経てグミになるのか、観察しながら作ってみてくださいね。

所要時間:80分(うち作業時間00分) 予算160円 レベル:☆☆
※電子レンジを使用します。包丁と火は使いません

グミのレシピ

材料

ジュース(好きなもの。今回はりんご)・・・100ml
グラニュー糖・・・大さじ2
粉ゼラチン・・・10g
冷水・・・大さじ2
*シリコン製の型でない場合、サラダ油を使います。

道具

好きな型(シリコン製がおすすめ)、小さめの耐熱用ボウル、大きめのボウル、ゴムベラ、計量カップ、おたま、トレー

作り方

 型がシリコン製でない場合は、あらかじめサラダ油を薄く塗っておきます。
 小さめの耐熱ボウルに冷水を入れ、ゼラチンをふり入れて5分程おきます。
 大きいボウルにりんごジュース、グラニュー糖を入れ、ゴムベラで静かに混ぜます。
【注意】泡立てないように混ぜましょう。
 を電子レンジ500Wで20秒(600Wは15秒)加熱してとかします。
【注意】取り出すときは熱いので、大人にお願いしましょう。
 を大さじ2程度加え、よく混ぜます。
 を入れて混ぜます。
☆ここでのポイント☆
一度ゼラチンにりんごジュースを混ぜるのは、冷たいりんごジュースに熱いままのゼラチンを一気に加えてムラになってしまうのを防ぐためです。
 をおたまで計量カップにうつし、型に注ぎ入れ、冷蔵庫で1時間ほど冷やし固めます。
 型から抜いたら完成!

ポイント1:どうして固まるのかな?

ゼラチンは動物の体に含まれるコラーゲンというたんぱく質から作れられたもので、温めるととけ、冷やすと固まる特性があります。昔から食べ物を固める働きを利用して、ゼリーやプリン、ムース、ババロアを作るのに使われてきました。
じつはグミとゼリーの材料はほぼいっしょ。ゼラチンの濃度が違うことで、食感が違います。

ポイント2:ゼラチンの仲間を調べてみよう!

ゼリーのように食べ物を固める効果があるのが寒天。日本では、テングサやオゴノリなどの海藻からとれる寒天が昔から利用されてきました。じつは寒天でもグミを作ることができます。 同じジュースでもゼラチンと寒天ではどのように味が違うか、比べてみるのも楽しいですよ。

粉寒天で手軽に作れます♪

野菜ジュースDE簡単☆寒天グミ♪ by ぴんくまいまい
グミより低カロリー♪ お好みのジュースでしてね♡



ポイント3:いろんな味のグミを作ってみよう♪

ジュースを変えれば、また別の味のグミになります。次のようなジュースで試してみましょう!
・ぶどうジュース
・りんごジュース
・いちごミルクジュース
そのほか、コーヒー牛乳、サイダー、スポーツドリンクなどなど。
ゼラチンは固まったあとの溶け出す温度が25℃以上。体温でとけるので、口溶けがいいのも特徴です。夏場は常温で溶け出すので、作ったグミは冷蔵庫で保管し、作った当日に食べるようにしてくださいね。


調理を始める前に、親子で必ずチェックしましょう!

1)身だしなみを整えよう!
□エプロンをして、手を洗ったかな?
□上着のそではまくっているかな?
□髪が長い場合は結んでいるかな?バンダナを巻くのもおすすめ
□調理台やテーブルの高さはちょうどいいかな?(合わないときは踏み台を)

2)料理の前に必ず準備を
□使う道具を全部だそう
□材料は用意できたかな?分量も先にはかっておこう!

3)火、包丁、電子レンジをつかうときは、大人もいっしょに
料理はおもわぬケガ、事故につながることがあります。大人といっしょにくれぐれも注意して行いましょう

4)片づけまでしっかりと!
□使った道具や食器は片づけよう
□キッチンのまわりやテーブルの上もきれいにふいて、きちんと片づけたかな?
□ごみも分別してきちんと捨てたかな?


動画出演:パックン 動画制作:モバーシャル ヘアメイク:河岡芳枝 レシピ開発:クックパッド編集部 TEXT:松崎祐子 
撮影協力:ダイソー(商品:シリコン型、ゴムベラ、トレー *店舗によっては取り扱いのない店舗がございます。ご了承ください)

クックパッド編集部