コスパ◎の鶏むね肉は、脂マネジメントに最適!

【脂マネジメント連載・第2回「お肉で脂マネジメント」】脂質はカロリーが高いというイメージが先行し、まるでダイエットの敵のように言われることも。でもカラダにとっては、とても重要な栄養素だと知っていますか?エネルギー源としてはもちろんのこと、日々の健康を維持するためには、脂質は“きちんと摂る”“でも摂りすぎない”ように管理することが大事なのです。脂マネジメントとは、自分の「適正脂質量」を知って、摂取する量をコントロールすること。脂マネジメントを意識して、健康的な生活を送りましょう!

B5049c7625a10a70930c2aa7950ae24c

お肉の“脂”を意識して、健康的に脂マネジメントしよう!

脂質は、カラダのエネルギー源になったり、血液やホルモンの材料になったりと、私たちになくてはならない栄養素。とはいえ、摂りすぎると肥満の原因にもなるため、「摂りすぎたかな?」と感じたら次の日は摂取する脂質の量を減らすなど、自分でコントロール=「脂マネジメント」することが、健康を保つためには大切なポイントです。

今回のテーマは、お肉に含まれる脂について。家族に人気の“お肉おかず”は、毎日のごはんでも頻繁に登場しますよね。そこでおかずの主材料となる「お肉」の脂カットワザをご紹介。お肉の部位選びや、調理方法を意識すれば、いつもより脂をカットできる脂マネジメントなおかずが完成です!

肉を選ぶときは、脂分が少ない部位を選ぶように意識する
鶏肉は「もも」より「むね」、豚肉や牛肉は「バラ」より「もも」「ヒレ」が低脂質。スーパーで選ぶときに注意してみましょう。

脂身や皮を取り除いて使う
豚肉や牛肉は白い脂身部分を、鶏肉は皮や筋を調理前にカットすれば、同じ部位でも脂質量やカロリーを減らすことができます。

キッチンペーパーでこまめに拭き取る
肉を焼いたり炒めたりするときに出る脂は、キッチンペーパーなどでしっかり吸収すれば、脂質量やカロリーを減らすことができます。

鶏むね肉は「摂りすぎ」を調整する優秀食材!

クックパッドでも大人気の鶏むね肉。高タンパク・低脂肪なので、脂マネジメントやダイエットにぴったりな優秀食材なのです!そのまま食べてもいいですが、皮を取り除いて調理すればさらに「脂マネジメント」度もアップします。

また、鶏もも肉より価格がリーズナブルなのも嬉しいポイント。特売の日にまとめ買いして冷凍すれば、家計も大助かり♪味が淡白なのでいろいろな調味料となじみやすく、炒めものや煮もの、蒸しものなど幅広く使えるので便利です。

「今週は、脂質が多めな料理が続いちゃったかな?」と感じたら、鶏むね肉を使ったおかずをメインにしてみて。お肉を食べることを諦めるのではなく、材料の選び方、調理法で、一週間の脂質摂取量を賢く調整して「脂マネジメント」しましょう!

やわらかジューシー!献立のメインになれる鶏むね肉おかずレシピをご紹介♪

鶏むねともやしのゆず風味とろみ炒め by 脂マネジメント研究会
酒と片栗粉をもみこんだ鶏むね肉は、しっとり柔らか!フレッシュなゆずの香りが爽やかな、食感楽しい炒めものです。

「脂マネジメント」の情報を発信中!

4d893061ca556770c1d2444bf230ccc2 日々のごはんをおいしく食べながら身体を健やかな状態に保つ新健康習慣である「脂マネジメント」をわかりやすく紹介。見た目と違う食べ物の脂質含有量や1日の脂質摂取量の目安がわかる簡単診断、最新情報まで、脂質と上手につき合うための情報が満載です!

「脂マネジメント」の記事一覧

新しい健康習慣!脂マネジメントで脂質を味方に♪
実際、脂質はカラダの中でどのような働きをしているのでしょう。カラダのエネルギー源になることはよく知られていますが、ヒトの細胞...