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春といえば、「たけのこ」。独特の香りと食感を愉しめば、春の息吹が身体を駆け抜けます。 旬を愉しむYEBISUごよみ 四月

  • たけのこと鶏だんごのしょうが煮
    たけのこと鶏だんごのしょうが煮
    たけのこが鶏のだしを吸って、うまみがアップ。さわやかなしょうがの風味で味を引き締めてビールのおともに!

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  • たけのこの黒粒こしょう土佐煮
    たけのこの黒粒こしょう土佐煮
    カリッと弾けて独特の辛味を放つ黒粒こしょうが刺激的。たけのこの春の香り、味わいを一層引き立てます。

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生のたけのこは、春だけの味わい。桜前線とともに北上してきます。土の下で栄養が蓄えられ、芽を出す準備が整ったころ、雨が降ると、たけのこがムクムクと姿を現してきます。成長の速さは一日に一メートル以上という記録もあるほど。ニョキッと出た芽を掘り起こしたら、すぐに下ゆで。たけのこは、「朝掘ったら、その日のうちに食べろ」と言われるぐらい鮮度が大切。シャクッとした歯ごたえと、独特の香りをいただきましょう。
「鰆(さわら)」は、脂ののった白身がふっくらおいしい春告魚。
  • 鰆の西京味噌漬け焼き
    鰆の西京味噌漬け焼き
    味噌に包んで冷蔵庫で一日以上漬けると、鰆の身がしっとりして極上の味わい。一般的な合わせ味噌でも作れます。

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  • 鰆の春あんかけ
    鰆の春あんかけ
    薄衣をつけてフライパンでさっと揚げ焼き。ふっくらした身に、春野菜の香りとやさしいだしのあんがなじみます。

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「鰆(さわら)」は春の出世魚。脂ののった白身はとろけるおいしさです。 頭から尾にかけて光り輝き、すっと美しい姿。体に比べて腹が狭いので、「狭い腹」から「さはら」、「さわら」と呼ばれるようになったとか。ぶりと同じ出世魚で、体長五十センチまでを「さごし」、そこから「なぎ(またはやなぎ)」に、七十センチ以上を「さわら」と呼びます。冬から春になると産卵に訪れ、瀬戸内海では春告魚とも呼ばれます。
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  • たらの芽の天ぷら
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  • 生わかめと新玉ねぎのサラダ
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  • 一月 ぶり・春菊
  • 二月 たら・菜の花<
  • 三月 鯛・新玉ねぎ<
  • 四月 たけのこ・鰆

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