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切ったら絵が出るちいさなべこもち
切ったら絵が出るちいさなべこもち
下北半島のおばあちゃんに教わった素朴なおやつ。郷土の柄からかわいいアレンジまで。
切ったら絵が出るちいさなべこもち
「べこもち」は北海道と青森県・下北半島で受け継がれ、特に節句やお盆など、季節の行事で親しまれているおやつの名前。その出来上がりの形から「べこ(牛)もち」や「くじらもち」として愛されてきました。中でも特に下北半島のおばあちゃんたちが受け継いできた「べこもち」は切っても切っても同じ柄の出る、かわいいおもち。うるち米ともち米を足して、挽いた粉から作ります。この本はそんな「べこもち」をどこでも手に入る団子粉を使って作る書籍です。“たばね”や“松”といった下北の伝統的な柄はもちろん、現代風にアレンジした柄まで、30柄以上のレシピを豊富な手順写真を用いて紹介しています。
著者:秋山直美 価格:1,400 円(税抜)