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和風ハンバーグ

定番中の定番も、和のハーブをきかせて
和風ハンバーグ
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コツ・ポイント

※青じそや生姜は、長ねぎなど、他の和のハーブでも代用可能。

【ポイント】
口に入れるとふんわりとしてほろほろくずれ、肉の旨みがじゅわーっと出る、これがおいしいハンバーグの理想形。牛肉100%のひき肉を使って、混ぜるときは生地に空気を含ませるようにすること。そしてハンバーグ作りでよく行う“空気抜き”は行わず、表面をさっと焼いたら蒸し焼きでじんわりとやさしく加熱すること。これだけで驚くほどおいしくなります。

【アドバイス】
お肉のおいしさは、そのジューシーな肉汁にあります。ここでは完全に中まで火を通さなくてもよいよう牛ひき肉を使いましたが、合いびき肉でもかまいません。その場合は、ひき肉の半量をざるに入れてさっと熱湯に通して火を入れておいてから、たねの材料と混ぜます。こうすれば半分火が通っているので、短時間でもきちんと火が通って、ジューシーさを損ないません。

※ソースは「分とく山」特製・紅葉醤油で
ソースはウスターソースやケチャップなどお好みのものでもかまいませんが、青じそや生姜がきいた和風味のハンバーグには、さっぱりとしたソースがよく合います。野菜をベースにした赤色の「紅葉醤油」をご紹介します

・作りやすい分量
トマト200gは皮を湯むきし、小角切りにする。にんじん100gは一口大に切り、ひたひたの水から柔らかく煮る。鍋に醤油大さじ6、みりん大さじ3、トマト、にんじんを入れてさっと煮、フードプロセッサーにかける。

掲載情報
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『「分とく山」の永久保存レシピ 野﨑洋光 和のおかず決定版』
人気の定番料理から、焼きもの、煮もの、甘味・デザートまで、家庭料理、料理の解説、作り方、アドバイスを通して紹介。人気の料理長が直伝するおいしさ作りの技とコツが満載。
著者:野﨑洋光(分とく山)       価格:2052円(税込)