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お好み焼きサラダ

私が監修していたパリの「ラ・テラス」で人気だったメニューです。調理場ではお好み焼きをじっくりと焼いている時間がなかったため、苦肉の策でできたお好み焼きの変形型です。生のせん切りキャベツを使いサラダ感のある軽い〝お好み焼き〟に仕立てました。フォークとナイフを使うと食べやすいですが、お箸を使う場合は、パンケーキ状の生地を食べやすく切っておきます。
お好み焼きサラダ
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コツ・ポイント

・フライパンにサラダオイル小さじ1強を熱し、桜えび約12gを弱めの中火で6〜7分炒っておきます。
・市販のお好み焼きの粉を溶く水量は、表示の割合より若干少なくし、生地の濃度をやや高めにします。
・えびに深めの切れ込みを入れることで、豚肉や玉ねぎと同時に火が入るようにします。
・中濃ソースを使いましたが、お好み焼きソースやウスターソースなどでもお試しください。

掲載情報
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まいにち、サラダ ひとりのときも おもてなしのときも
グルマン世界料理本大賞グランプリを受賞し、フランス・日本のテレビ、雑誌で活躍中の料理プロデューサー、狐野扶実子氏。食材を生かしきる、唯一無二の繊細で優美な料理は世界中のVIPや食通の舌をうならせてきました。特に野菜料理に定評のある著者の持ち味が存分に生かされた「サラダ」101品のレシピが満載!
著者:狐野扶実子    価格:1,600円(税抜)