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鮭の焼きほぐしカナッペ

鮭は常温に戻してから弱火でゆっくり焼く
鮭の焼きほぐしカナッペ
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コツ・ポイント

【秋食材:鮭】
秋味と別名があるくらい、この季節に欠かせないのが鮭。日本人にはおなじみの魚の一つです。それをいつもとはひと味違ったおつまみに仕立てましょう。
鮭は、もし買えるならなるべく大きな塊、サクやブロックで買うのがベターです。厚さを均等にした切り身なら焼きムラが出ません。鮭の種類もいろいろあって、それぞれいいんですが、紅鮭があれば最高。間違いありません。基本はまずおいしく焼く。ポイントは焼き過ぎないことです。火が通り過ぎるとパサパサして残念な感じ。そこそこに通ればしっとりとして身もやわらか、ほどよくほぐれます。焼きムラを防ぐには常温から焼くのも大切。身質は赤身と白身の中間で、味噌、バター、ドレッシング......と相性もよく、和風にも洋風にもアレンジできます。お酒も選ばず、白ワインでも赤ワインでもOK。いろんなテイストでお楽しみを。

このメニューに合うおすすめのお酒:ビール

掲載情報
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銀座ロックフィッシュ直伝!誰でもカンタン らくらくつまみ
身近な食材が銀座の人気バーのワザで、簡単に小粋なおつまみに。ハイボールの聖地「銀座・ロックフィッシュ」の店主、間口一就さんが公開する、誰でも簡単にできるウルトラスーパーおつまみレシピ。凝りすぎない、料理にしない、ささっと作るを身上に、切り方をちょっと工夫する、調味料を変えてみる、意外な食材を合わせてみるという目からウロコのテクニックが満載です。
著者:間口一就    定価:1,200円(税抜)