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サーディンカナッペ

見た目も鮮やか
サーディンカナッペ
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コツ・ポイント

【オイルサーディン】
今回のテーマは、「オイルサーディン」を使って、バーのカウンターフードを。ハイボールにもぴったり。オイルサーディン、まぐちの一番好きな缶詰です。パカッと開けて、缶の中に美しく並んだイワシは見ているだけで惚れ惚れしますが、そのままでもよし、潰してもOK、いかようにも変化させられるのが魅力です。
調理のポイントは、凝り過ぎないこと。缶に入れたままでも楽しいし、手を入れ過ぎずにちょっとだけ。ひとくちにオイルサーディンと言っても、イワシのサイズや、使っているオイルの風味など、種類も多いので、自分のお気に入りを探してみるのもおすすめです。バーフードですから、サイズや食べやすさにもちょっとこだわりましょう。たとえば、サンドウィッチは耳を残す。これだけで形も決まるし、香ばしさがウイスキーにも合う。グッとハードボイルドになります。

このメニューに合うおすすめのお酒:スパーリングワイン

掲載情報
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銀座ロックフィッシュ直伝!誰でもカンタン らくらくつまみ
身近な食材が銀座の人気バーのワザで、簡単に小粋なおつまみに。ハイボールの聖地「銀座・ロックフィッシュ」の店主、間口一就さんが公開する、誰でも簡単にできるウルトラスーパーおつまみレシピ。凝りすぎない、料理にしない、ささっと作るを身上に、切り方をちょっと工夫する、調味料を変えてみる、意外な食材を合わせてみるという目からウロコのテクニックが満載です。
著者:間口一就    定価:1,200円(税抜)