さばのひと塩焼き

フライパンで焼くシンプル塩焼き
さばのひと塩焼き
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コツ・ポイント

魚料理をご紹介するとき、私は切り身をおすすめしています。最近では質が上がり、悪いものは売っていません。おろす手間がいらず、内臓などの生ゴミも出ないのでとても便利。これなら魚料理が作りたくなりませんか?
魚料理では、まず両面に塩をふって15分ほどおくのがセオリーです。臭みを持つ水分が出て、代わりに塩味がつき、旨みも増すので、素材の持ち味が存分に味わえます。塩焼きも同じです。この塩味だけで足りないようなら、食べるときに醤油で加減するといいでしょう。
焼くときは、コンロの魚焼きグリルを使うと掃除が大変なので、フライパンで焼くと楽。蓋をして蒸し焼きにするから、ふっくらジューシーに仕上がります。

【yonesuke's voice】
こんなに皮がパリパリで身がふっくらした焼き魚、食べたことない!しかも上品な味。今までの常識と、全部違います。グリルより簡単で、上手に焼けそうです。

掲載情報
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簡単だから毎日作れる シニアごはん
67歳で一人暮らしとなり、料理の大切さ、おもしろさに目覚めたヨネスケさん。そんなヨネスケさんに、「分とく山」野﨑洋光さんが、男女を問わずご家庭で作りやすい料理を考案、72品をていねいに教えます。シニア世代にとって健康の源は、毎日の食事をきちんと食べること。でも現実には、”作るのがおっくう””一人暮らしだから作りたくない””作ったことがなくて困っている”…。そんな声に応えた、柔らかくて食べやすい、野菜たっぷりでうれしい、すっきりした味つけで胃にもたれない、加熱時間も短くてあっという間に完成する、毎日作りたくなる料理ばかりです。
著者:野﨑洋光、ヨネスケ    価格:1,300円(税抜)