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長いもの緑酢あえ

滋養豊かで体に優しいだけでなく、酸味でピッと引き締まる清々しい味わい
長いもの緑酢あえ
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コツ・ポイント

【昆布と干ししいたけのだし汁の作り方】
[材料(作りやすい分量)]
昆布…15×7cm程度
干ししいたけ…2~3枚
水…5カップ
1.干ししいたけはひたひたの水(分量外)に10分ほど浸し、かさの裏がやわらかくなったら流水でそっと汚れを落とす。
2.昆布はかたく絞った布巾などで表面を軽くふく。
3.鍋に分量の水、1、2を入れ、2時間ほどおいたあとに弱火にかける。鍋肌がふつふつとし
てきたら火を止めてこす。

【疲れたなと思ったら、体の声に耳をすまし、体がほっとなごむ一品を作ってみましょう】
毎日の日課を続ける中で不調のサインに気づいたら、食事からも体を整えるように
心がけることが大切。けれど、「疲れたから肉を食べてスタミナをつけよう!」とい
うのでは、かえって体がまいってしまうこともあります。心や体の疲れを取り去りたいときは、刺激の強いものより、あっさりとした食べやすいもののほうが効果的かもしれません。長いもの緑酢あえは、お酢のすっきりとした酸っぱさ、きゅうりの爽やかな香りと鮮やかな色合い、長いもの豊かな滋養、そして冷たくつるりとした喉ごしと、どこをとっても疲労回復にぴったりな一品です。

掲載情報
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お寺のしあわせごはん お坊さんに学ぶ、読んで食べて、心が軽くなる言葉とレシピ
命をありがたく、おいしくいただく料理の作り方、食の作法をお坊さんが伝授します。キッチン空間の整え方から、食器、調理器具の選び方、掃除術にいたるまで、食を通じて仏教の教えを実践し、悩みから解放されるためのヒントと、家庭で簡単に作れる精進料理レシピを紹介します。
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