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みそ田楽

みそが素材の持ち味を最大限に引き出し、それぞれの違った食感も楽しい
みそ田楽
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コツ・ポイント

【昆布のだし汁の作り方】
[材料(作りやすい分量)]
昆布…15×7cm程度
水…5カップ
1.昆布はかたく絞った布巾などで表面を軽くふく。
2.鍋に分量の水と1を入れ、2時間ほどおいたあとに弱火にかける。鍋肌がふつふつとしてきたら火を止め、昆布を取り出す。

【目の前にある一品に、どれだけの材料と時間、人がかかわっているか思いを馳せてみましょう】
日本人にとって、もっとも身近な調味料であるみそ。みその原料といえば、いわずと知れた大豆です。まず、大豆の栽培がなければそもそもみそは存在しません。そして、大豆を発酵させてみそを作る知恵が現代に伝わっていなければ、作ることもできません。でき上がったみそが製品化され、流通にのり、お店で販売されていなければ、わたしたちの手元に届くことはありません。テレビやインターネットなどの広告を参考にして、数あるみその中から自分好みのものを選ぶこともあるでしょう。さまざまな縁によって、わたしたちの台所にやってきたみそ。さて、どんな料理を作りましょうか。

掲載情報
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お寺のしあわせごはん お坊さんに学ぶ、読んで食べて、心が軽くなる言葉とレシピ
命をありがたく、おいしくいただく料理の作り方、食の作法をお坊さんが伝授します。キッチン空間の整え方から、食器、調理器具の選び方、掃除術にいたるまで、食を通じて仏教の教えを実践し、悩みから解放されるためのヒントと、家庭で簡単に作れる精進料理レシピを紹介します。
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