玲瓏(こおり)牛乳

玲瓏(こおり)牛乳
牛乳ゼリーを寒天で包みました。見た目に涼しいおやつです。江戸料理の豆腐百珍「玲瓏(こおり)豆腐」を参考にしました。「ゼリーだけでもいいのでは・・・」と突っ込まれそうだけど、お試しください。(^◇^;)> タイトルは「氷牛乳」でもいいかも。

材料 (4~8人分)

【牛乳ゼリー】
牛乳
250cc
砂糖
30g
1袋(5g)
50cc
【寒天】
粉寒天
1袋(4g)
600~800cc
【黒蜜】
50g
70cc

1

【牛乳ゼリー】大き目のボウルに分量の熱湯を入れてゼラチンを溶かし、続いて砂糖を溶かす。かき混ぜながら牛乳を少しずつ注ぎいれ、型に流し冷蔵庫でしっかり冷やし固める。

2

【寒天】水と粉寒天を鍋に入れ、かき混ぜながら加熱する。沸騰して2分位したら火を止め、なべ底を水に当てながらかき混ぜ、粗熱を取る。

3

写真

①のゼリーを一回り大きめの容器に移し、②の寒天をかぶるくらい流し入れる。バットのような大き目の型に並びいれ、後で切り分けても良い。

4

写真

【黒蜜】黒砂糖と水を鍋に入れて煮溶かし、冷ます。出来上がった「玲瓏(こおり)豆腐」にかける。写真は丸い型で作ったパターン。

コツ・ポイント

①最近のゼラチンは溶かすだけでOKだから、このゼリー作りの方法だと熱いものを冷ます手間がはぶけます。
②寒天が熱い内にゼリーに注ぐと、ゼリーが溶け出します。かといって、粗熱を取りすぎると寒天が固まり流しにくくなります。熱すぎず、固まる直前の温度で手早く流し込みましょう。③寒天の固さは好みで調節してください。

このレシピの生い立ち

江戸料理「豆腐百珍」のなかに「玲瓏(こおり)豆腐」というものがあり、牛乳ゼリーで試したくなった。
レシピID : 102042 公開日 : 03/07/27 更新日 : 03/08/02

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