北京ダック...ではなくて東京チキン

鳥皮を使ってあの北京ダックの味が再現できます。しかも以外に簡単。

材料 (3~4人分)

小麦粉
150g
80cc
小麦粉
150g
熱湯
80cc
イースト
小匙1/2
ぬるま湯
大さじ2
鶏皮
1パック(2枚)
大さじ2
きゅうり
1/2本
長葱
1/4本
にんじん
中1/4本
適量
適量

1

最初にイーストをぬるま湯に入れておきます。小麦粉をそれぞれ2つのボウルに入れ、水と湯を加えてよく練ります。まとまってきたら、2つの生地を1つにまとめ、イーストが入ったぬるま湯を加えてよく練ります。

2

ベチャベチャだった生地がしっとりと滑らかな生地になったらラップをしたボウルで30分ほど発酵させます。生地に指をさしてみて、穴がそのままで指に何もついてこなければ発酵完了です。ピンポン球ぐらいに切り分け丸めておきます。

3

打ち粉(分量外)をした台で少し楕円気味の円形に伸ばします。厚さは5~7mmにしてください。伸ばした生地にはけでごま油を塗り、二つに折ります。蒸し器の中に並べ、しばらくおいておく間に中身を作ります。湯も沸かしておくとよいでしょう

4

鶏皮は熱湯で1分から2分ほどゆで、油を少し抜きます。さめたら蜂蜜をはけで塗っておきます。野菜はみんな千切りにしておきます。後で生地にはさむので、長さは4~5cmぐらいにして、皿に盛っておきます。

5

次に鶏の皮を短冊に切ります。(すでにゆでてあるので、これ以上小さくはなりません。)2で作った生地を蒸し器にかけます。蒸す時間は強火で3分ぐらいです。

6

蒸している間に鶏皮をフライパンで焼きます。きれいに焼き目がつくよう皮のほうを下にして並べ、いい色がついたら野菜といっしょに皿に盛ります。甜麺醤も皿の片隅にのせておきます。

7

鶏皮に甜麺醤をつけ、生地にはさみ、さらに葱、きゅうり、ニンジンもはさんで出来上がりです。 パーティーなどでもいかがですか?見た目は豪華ですが非常に安いです。 (^-^)

コツ・ポイント

甜麺醤はちょっと大きめのスーパー、デパートなどで手に入ります。発酵させている時間に野菜などの準備ができるので、調理時間も1時間以内ですみます。

このレシピの生い立ち

レシピID : 10661 公開日 : 00/11/15 更新日 : 00/11/16

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