シソとマスタードを着た秋刀魚

シソとマスタードを着た秋刀魚
おろした秋刀魚に青じそを貼り付け、マスタード風味の衣をつけてあげました。さっぱりレモンと塩でいただきます。

材料 (2人分)

秋刀魚
2尾
青じそ
6枚
早業カツ揚げ粉
30g
ねりからし
適宜
少々
レモン
適宜

1

生秋刀魚は頭を落とし、腹を出して、3枚におろします。
このとき片側をおろしてしまったら、もう片側は、大名おろしのほうがおろしやすいかもしれません。

2

秋刀魚2尾でおろしたものが4枚できるわけですが、それぞれ3枚に切り分けます。

3

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青じそ6枚は洗って水気を拭き取り、半分に切って、秋刀魚にのせます。

4

早業カツ揚げ粉を60ccの水で滑らかなクリーム状になるまでときます。このときにチューブのねりがらしを5,6センチくらい入れて一緒にまぜます。もちろん、粉のを入れてもかまいません。

5

3のシソを張り付けた秋刀魚を4の衣をつけて揚げます。
火は通りやすいのですが、中温でゆっくりめにあげてください。そのほうが食べるときにパリッとします。

6

揚がったら皿に盛り、塩少々を振り、レモンを添えます。
カツ揚げ粉を使うと、塩や香辛料があらかじめ入っていますので、後でかける塩は控えめにしてください。

7

カツ揚げ粉がない場合は普通に天ぷらの衣に塩、コショウ、からし、隠し味に中華あじ少々をまぜていただくといいと思います。

コツ・ポイント

いちばんのポイントは、衣の固さでしょうか。ぽたぽたでは重すぎ、さらさらでは薄すぎ、とろん、くらいがいちばんかなー。

このレシピの生い立ち

衣にマスタードを混ぜる、という技を教えていただいたので、それを使って見たかったのです。おりしも秋刀魚が出回ってきた…。
レシピID : 106931 公開日 : 03/09/10 更新日 : 03/09/10

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

1 (1人)

06/12/18

First tsukurepo mark
写真

こんなコワイ粉は無いので普通のフライで。ピリ辛で香り豊かな一品。

Jock

毎度あり~!盛り付けの腕も上がったねえ…。えらい。