♪春を感じる♪ 土筆(つくし)の砂糖漬け

♪春を感じる♪ 土筆(つくし)の砂糖漬け
長期保存がきくカリカリの砂糖菓子です。

材料 (バット1枚に乗るぐらい)

つくし(傘の開いていない若いもの)
40~50本
40g
40g

1

土筆をきれいに洗ってハカマを丁寧に取る

2

平たいお皿かバットにグラニュー糖を敷いておく

3

熱湯で30秒ほど茹でて、色あせないようにすぐに氷水に取る。そのまま15分ほど氷水にさらし灰汁抜き

4

土筆をザルにあけて水切りしておく(土筆を傷つけるのでしぼらない)

5

鍋に上白糖と水を入れて弱火中火で加熱。砂糖がとけたら土筆を入れる

6

菜箸でチョコチョコまぜながら土筆全体がシロップに浸かるようにして煮る(弱火中火) 焦がさないよう注意!

7

シロップが半量になるまで煮詰める。目安は菜箸で掬って、スプーンの裏に塗って冷めたらハチミツぐらいの粘り気になるぐらい

8

火をとめ、土筆にグラニュー糖をまぶす。ここが一番重要!仕上がりを左右するので面倒でも1本1本丁寧にまぶす

9

まぶしたらバット等に1本1本丁寧にピーンと伸ばして並べていく

10

最後に陰干しすること3日間。。除湿機を入れてる室内でもOK

11

1本食べてみて中までカリカリになってたら完成

12

きっちり乾燥させたものを密閉容器に乾燥剤と一緒に入れて冷蔵庫で保存すれば秋頃まで美味しくいただけます。

コツ・ポイント

きれいに仕上げるなら傘の開いていない若い土筆を使うこと。
土筆の色合いを生かすことが重要!氷水にしっかりさらす。白い砂糖を使う。
長期保存をする場合はしっかり乾燥させる。乾燥が足りないとカビや変質の原因になります。

このレシピの生い立ち

佐賀県の温泉町で出合ったお菓子です。
地元のおばあちゃんに口頭で簡単に作り方を聞いたので、それをわかりやすくまとめてみました。
お抹茶にも合うお茶請けのお菓子。
ちょっとした贈り物にも喜ばれます。
レシピID : 1093166 公開日 : 10/04/08 更新日 : 12/03/21

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

11 (5人)

16/03/21

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4年作れなかったけど想い続けたレシピ*今朝、実家母作画像届き涙❀

mmameco

お久しぶりです!有難うございます!掲載遅くてゴメンナサイ!

15/09/18

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レポ遅くなりました^^;春にこちらのレシピでお世話になり大好評!

Ⓜ︎atsuTayo

レポ感謝!あと数ヶ月でまた土筆の季節ですね☆

15/03/28

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まだ乾燥中ですが、可愛い♡どんな味、食感なんだろう!楽しみです♪

猛烈ネムリン

レポ感謝!可愛い!春ですね~~

12/04/03

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来春も同じ場所で土筆を摘み このレシピを作り春を感じたい♡有難う

mmameco

いつもありがとう!! 土筆シーズンももうすぐ終わりですね