初めてのパン作りに*巨匠のフォカッチャ

初めてのパン作りに*巨匠のフォカッチャ
【100人れぽ感謝いたします】
私が手捏ねで美味しくパンデビュー出来たレシピです♡
初パンでもリストランテのお味保障^^

材料 (《18×3cmのフォカチャ(工程32)》2枚分)

250グラム...100%
5グラム...2%
ドライイースト
4グラム...1.6%
約40℃の湯(HB使用の方は機種に合った温度にする)
175cc...70%
レシピはほぼ教えていただいたとおりですが工程は私が勝手に素人ながら感じたことや気付いたことを含めアレンジしています。悪しからず...

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【生地作り】
HB使用の方は…
材料全てを入れて捏ねて下さい。
《ドライイースト》は機種に合った入れ方をして下さい。

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*HBで生地を捏ねるだけの方は《工程(11)》へ…
*1次発酵まで済ませる方は《工程(16)》へ…

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写真

手捏ねの方は…
ボールに《強力粉》を入れて真ん中に窪みを作って《ドライイースト》を入れる。
《塩》は端の方に入れます。

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『(3)の真ん中の窪み』に《約40℃の湯》を勢いよく入れる。

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(4)を『ヘラ又は手』で簡単にまとめて、真ん中に再び窪みを作る。

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『(5)の窪みの中』に《オリーブオイル》を入れて手で全体をまとめる。

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大体ひとつにまとまったら『手の平で生地を上から押して⇒丸めて⇒押して』の動作を約5分繰り返し、ボールの中で生地を捏ねる。

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(7)を捏ね台にのせる。
そして ID888224の《工程(18)~(24)》に沿って生地を捏ねます。

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私は初めて捏ねた時は『約20分』かかりました。
コツを覚えた今は『10分』で捏ねあがってます。
頑張って下さい^^

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生地が滑らかで手にひっつき難くなり、伸ばしてみると『薄い膜状になって』よ~く伸びます。
この様な状態になればOKです。

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【1次発酵】
ボールに《オリーブオイル(別量)》を薄く塗って、その上に《捏ねた生地》を丸めて置いてラップをする。

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私はオーブンの発酵機能を使ってます。
《38~40℃設定で30分~40分(季節による)》です。

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『(12)⇒1次発酵』で『約2倍弱』に膨れればOKです。
時間よりも、膨らみの感じで判断して頂いたらよいかと思います。

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フィンガーテスト
人差し指に粉をつけて『(13)の生地の中央』に2cm位さす
*窪んだ後がそのまま残れば発酵終了です

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(14)で指の跡が戻ってきてしまう場合は…
発酵不足です。
重い食感になってしまうので、もう少し発酵して下さい。

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1次発酵が終わった生地を『上からグーで軽く押す』か『丁寧に折り畳んで』ガス抜きをする。
*ベンチタイムは無で大丈夫です。

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【成型】
(16)を作りたいフォカッチャの大きさに合わせて再度丸める。
『綴じ目』を下にして置きます。

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今回『330gと125g》に分けました。
(19)の『ストウブエッグスキレット/20cm』は320~330gが◎です。

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【型に入れて焼成する場合…】
焼型に予め《オリーブオイル(別量)》をよく塗っておく。

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(19)に生地を置いて、手の平で平らにする。
*《工程(23)》の様に『麺棒で簡単に伸ばした物』を入れると綺麗です。

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ココットetc.型の形や大きさは、何でもOKです。
こちらは『ストウブココットラウンド/10cm/生地110g』です。

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どの型の場合も、型の素材によって必要であればオーブンシートを敷いて下さい。

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【型無で焼成する場合…】
オーブンシートの上に(17)を置いて、麺棒で簡単に伸ばして成型する。

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【2次発酵】
私は特別な道具を持っていないので『大きなビニール袋』を被せて霧吹きで軽く水をふっています。

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そして1次発酵と同じ要領で私はオーブンの発酵機能を使用しています。
時間は『約30分』です。

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焼成と同じオーブンを使用する場合は…
『発酵時間20分』に設定して下さい。
*夏場は15分でOKです

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そして『オーブンの予熱~空運転』が終わるまではお部屋の中で常温で発酵して下さい。
*夏場は涼しい場所を選んで下さい。

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【2次発酵の目安】
*生地が『1~2まわり』大きくなります。
⇒それ以上発酵は×
*見た目が艶やかになります。

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【焼成】
予めオーブンを『190〜200℃』に予熱して予熱が完了したら『15分~』空運転しておく。

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『2次発酵を終えた生地の表面』に適当な数の穴を指で作る。
第一関節より深くしっかり指をさして下さい。

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(30)に《オリーブオイル(別量)》をたっぷりとかける。
師匠によると『え~っていうくらいかけて下さい』との事です。

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(31)の穴に好きな物を入れる。
画像は《チョリソー/ガーリックチップ》を入れて《ローズマリー/黒胡椒》を散らしました。

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《(23)の生地》は具は無で、《岩塩/黒胡椒》を散らしました。
《お好きなハーブ》を散らすのもお奨めです。

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(32)(33)を《(29)のオーブン》に入れて《15~35分》焼いて出来上がりです。
*(33)は生地230g

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焼成時間は各々のオーブンとフォカッチャの大きさによります。
表面の焼色等を見ながら調節して下さい。

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《工程(32)/生地330g》は
『200℃/20分』の後『190℃/10分』で合計30分で丁度良いです。

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《トップ画像/生地310g》は
『200℃/20分』の後『190℃/5~7分』で合計25~27分で丁度良いです。

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師匠は『180℃』との事でしたが、業務用ガスオーブンと家庭用電気オーブンでは若干違うので、ウチは190~200℃が◎です

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表面はパリっと…
中はフワフワモチモチでとっても美味しいです♡
お味はお店に負けません^^

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ストウブエッグスキレット/20cm』は生地330gで約4cmの厚みに焼き上がります
リストランテ風の分厚さ大好きです♡

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『トップ画像のフォカッチャ/工程(37)』は同じ型生地310gで画像の様に焼き上がります。
それぞれの良さがあります^^

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写真

(37)(42)は《種を取り除いたブラックオリーブ》と《湯で戻したドライチェリートマト》を穴に入れています。

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そして《フレッシュローズマリー/黒胡椒》をトッピングしました。
このコラボとてもお奨めです^^

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通常のパンより大雑把でも大丈夫^^
そして失敗しにくいのも魅力です♪
おウチイタリアンにも是非♪

コツ・ポイント

*計量はきっちりやって下さい。
*最初は私も不安でした。
でも必ずネバネバした生地がなめらかになります。
HB無い方、頑張って下さい^^
*パン作りに慣れてる方は朝飯前の簡単なレシピです。

このレシピの生い立ち

忘れもしない2009.05.10...私のパン作りデビューはこのフォカッチャでした。ドライイーストすら買ったことのなかった私が初めてでも美味しく出来た素敵レシピ。大好きなお友達であり私が崇拝するイタリアンの巨匠に教えていただいたレシピです。
レシピID : 1115952 公開日 : 10/05/04 更新日 : 16/11/11

このレシピの作者

大阪中央区より東京某区に来て夫婦2人楽しく生活しています。
キッチンに引きこもる事とDeベイスターズが生き甲斐のアホです><
大阪では自宅で教室を開いてましたが、今は料理教室に関する様々な仕事をしています♡
宜しくお願いいたします^^
*マカロンをはじめ、私のレシピでご質問があればレポにて教えて下さい。
私の範囲で日記にてお応えさせて頂きます
*アンチョビ同盟/№15
*カッチョエエハード焼き隊

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

256 (190人)

16/12/26

写真

持ち寄りパーティーに作りました。簡単なのに美味しい☆

あaいiりri

焼バッチリで本当美味しそ〜♡パーティーに&お言葉嬉^^有難う

16/12/11

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いろいろ試してますが、とても好きなレシピです(*´∀`)ありがと

miwch

と〜っても美味しそ♡色々お試も中で気に入って頂き凄嬉〜有難う

16/12/09

写真

もう何度も作ってます!家族にも友達にも大好評です♡

さこのり

パクっていきたい^^いつもながら最高ですね!何度も嬉有難う涙

16/11/19

写真

大成功です!中は柔らかく外はカリッと仕上がりました。美味しい!

妻の下僕

わ〜めちゃ②いい感じですね^^下僕さんの腕ですが凄嬉♡有難う

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