まるごとアーティーチョーク☆メキシコ☆

まるごとアーティーチョーク☆メキシコ☆
まるごと調理!メキシコ人の食べ方です☆アーティーチョークにベーコンの旨味とコーンの甘味がベストマッチ☆

材料

アーティーチョーク
大きめ2個
小ぶりのものなら4個くらい
ベーコン
4~5枚
コーンフレーク(プレーン)
3カップ
1個
スライスチーズ(とろけるチーズ)
2枚

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キク科のアーティーチョーク。このつぼみ部分を頂きます♡
和名:朝鮮薊(あざみ)
食物繊維・鉄分が多く含まれてます。

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アーティーチョークを水洗いして茎の先を切り落とす。黒い部分があれば切り落とす。

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鍋にアーティーチョークを入れ、たっぷりの水で柔らかくなるまで下茹でする。竹串で刺してすっと通るくらいまで。

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茹でている間にベーコンを3等分ほどに切り、炒める。

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ベーコンを取り出し、半量を2cmの長さに切っておく。(旨味をアーティに良く浸み込ませるため)熱いので気をつけて下さいね!

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耐熱皿にベーコンを炒めた時に出た油を入れ、耐熱皿全体に塗り広げる。

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コーンフレークを袋に入れ、手で揉んで細かく砕く。

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砕いたコーンフレーク大さじ2~3を6の耐熱皿に敷き詰める。

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卵は深めのお皿に溶いておく。

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茹で上がったら鍋の茹で汁をこぼし(蓋を使いながらだと便利)2~3回水を入れ替える。(苦味がある事があるため)

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アーティーチョークを逆さにして中の水を落とし、茎を切り落とす。(耐熱皿に盛る時に倒れないように)

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太目の茎は4等分に切る。(細い茎はそのままでも♪)

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オーブンを200℃に余熱し始める。
茎を溶き卵、コーンフレークに絡め、耐熱皿に並べる。

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アーティーチョークの隙間にベーコンを挟めていく。(ベーコーンの旨味がよく浸み込むように、なるべく根元、奥の方に♪)

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溶き卵を絡め(中の方にも!)コーンフレークをもまぶして耐熱皿に並べる。

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スライスチーズを細く切る。

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チーズを差し込んでいく。

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残った卵・コーンフレークを掛け、オーブンに15分~♪
卵がふっくら固まって、チーズが溶けたら完成です♪

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熱々を召し上がれ❤
尖っている硬い所に注意してお食べ下さい。

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☆食べ方☆
外側から一つずつ食べます。尖がっている先を持ち、内側を前歯でこそぐように頂きます。

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写真は包丁で削いだものですので、安心してご覧下さい♪果肉質(写真右上)を食べ、硬い繊維質(写真下)は残します。

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中にいくほど柔らか♪
中心部分の繊毛(写真下)は硬ければ食べずに取り除いて下さい。

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繊毛部分はトゲのように硬くなく柔らかければ食べても問題ありません。

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中心部分が一番美味しいところ(写真下)です❤
そのままでも耐熱皿のベーコンエキスがしみ込んだフレークと一緒に食べても♪

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鉄分の為?アーティーチョークを食べると、舌の味覚が変化します。水を飲むと甘味を感じ、副菜のスープも更に甘味を感じます♪

コツ・ポイント

肉厚で茎の太い、新鮮なアーティーチョークを選んで下さい♪(茎も美味しいです❤)
作る前に食べ方レシピ工程NO.19~を読んで頂くと、(食べる部分が分かるので)作る際のコツがつかめるかと思います。
固ゆで・茹で過ぎに注意です。

このレシピの生い立ち

メキシコ人に教えてもらったレシピです♪やみつきになり毎年欠かさず作ってます。
メキシコでは家庭によってアーティーチョークレシピは様々。このレシピはちょっと手間が掛かりますが、手間が掛かる分、アーティーチョークの旨味を十分に味わえます。
レシピID : 1297398 公開日 : 10/11/29 更新日 : 10/11/29

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