【農家のレシピ】くるみ柚餅子(ゆべし)

【農家のレシピ】くるみ柚餅子(ゆべし)

Description

冷蔵庫で1年日持ちする贅沢な茶菓の「柚餅子」。薄く切ってお酒のあてに、お茶のお供に。高級な柚餅子を自家製でどうぞ。

材料

柚子
3~5個
くるみ
30g
【A】
合わせ味噌
200g
砂糖
60g
大さじ2
大さじ1

作り方

1

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柚子はよく洗って高さ2センチ程度の部分で切り実を取り出します。コレがふたになります。対になってるのでセットにしておきます

2

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取り出した実から果汁を搾り取っておきます。使う柚子の果汁は大さじ2だけです。

3

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【A】を鍋に入れ弱火でとろみがつくまで煮詰め火を止めます。柚子味噌より固めに煮詰めてくださいね。

4

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胡桃はあらかじめオーブントースターでカリッと焼いて小さく砕いておきます。

5

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③にゆずの果汁大さじ2とクルミを入れ混ぜておきます。

6

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柚子釜に⑤を8分目ほど入れてフタをしておきます。味噌を入れすぎると蒸した時にあふれ出るので入れすぎないでね。

7

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⑥の柚子を蒸し器で30分蒸し冷ましておきます。柚子味噌が吹きこぼれたら綺麗に拭いておきましょう

8

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蒸したゆずを半紙で包み紐で結びます。テルテル坊主みたいです♪

9

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半紙で包んだ柚子を風通しの良い所で1ヶ月以上干して出来上がりです。

10

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出来上がりの柚子です。このままラップに包んで冷蔵庫で保存すれば1年日持ちします。

11

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薄~く切って、お酒のお供に、お茶のお供にどうぞ。ご飯の上に乗せてお茶漬けでも美味しいよ☆

コツ・ポイント

■柚子は小さいものなら5個、大きいものなら3個使います。
■柚子釜はフタと下の部分がセットにしておきましょう。上下がバラバラになるとピチッとフタが閉まらなくなります
■干す期間は最低1ヶ月。半年くらい干す人もいます。私は2ヶ月です

このレシピの生い立ち

冬の風物詩。我が家の縁の下には毎年大根と柚餅子を干しています。テルテル坊主のような柚餅子はいつも作っている「ゆず味噌」を固めに練った味噌を使います。
レシピID : 1320832 公開日 : 11/01/04 更新日 : 11/01/29

このレシピの作者

京都在住、農家。

ブログ『Farmer's KEIKO 農家の台所』
http://ameblo.jp/farmers-keiko/

著書『Farmer's KEIKO 農家の台所(主婦と生活社)』
http://www.amazon.co.jp/Farmers-KEIKO/e/B00N2BR58Y/ref=sr_ntt_srch_lnk_1?qid=1420790276&sr=8-1

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