誰からも愛される❤秘密の超本格トリュフ。

誰からも愛される❤秘密の超本格トリュフ。

Description

✿2012.03.21話題入り✿年に1回大切な人の為に作る、果てしなく面倒なレシピ。見た目も味も本格的で自慢の一品です。

材料 (150個位(普通の人は【】内の量でどうぞ。約20個程度))

チョコレートは必ずクーベルチュールチョコレート(製菓用)を使用して下さい
ガナッシュ用
ブラックチョコレート
220g【45g】
ミルクチョコレート
260g【50g】
250cc【50cc】
ラム酒
30cc【6cc】
チョコレートリキュール
80cc【15cc】
テンパリング用
ブラックチョコレート
適量
セミスイートチョコレート(ミルクチョコレートでも可)
適量
合計で500g【100g】程度用意
デコレーション用
ココア
適量
粉糖(プードルデコール推奨)
適量
ホワイトチョコレート
100g程度用意【20g程度】
セミスイートチョコレート(ミルクチョコレートでも可)
50g程度用意【10g程度用意】

作り方

  1. 1

    【材料以外で必要なもの】製菓用の温度計、搾り出し袋(3袋~(生クリームについてくるものでOK))、バット、綺麗な魚焼き網

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    【用意して欲しいもの】やる気・大好きな曲・冷蔵庫の空きスペース・氷・時間

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    ☆さて、ガナッシュ作りから始めましょう!☆

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    チョコレートは細かく刻み2種類共併せてボールに入れておく。

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    写真

    ボールを湯煎にかけてしばし放置。私は画像の様にフライパンで湯銭。こうすると絶対に水がボールに入りませんヨ。

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    【ポイント①】ボールの中に水滴が入ってしまうと味が落ちるのと分離の原因に。絶対に水は入らない様に注意して下さいね。

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    写真

    生クリームを小鍋に沸かし一度沸騰させた後、少し冷ましておく(80度位にしておく)。

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    【ポイント②】絶対沸騰したままの生クリームは使わないで下さい。分離の原因になります。

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    チョコレートが入ったボールに少しずつ生クリームを入れてしっかりと混ぜ合わせる。

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    写真

    湯煎から外してラム酒・チョコレートリキュールを入れて更に混ぜ合わせる。

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    写真

    粗熱が取れたら今度は氷水にあてながら温度を下げていく。

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    写真

    搾り出せる程度の硬さになったらOK!色も変わっているのが見えますね?

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    写真

    移動がしやすい様にトレーの上にクッキングシートを敷いて…

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    写真

    それでは搾り出し袋に入れて…特に金口はなくても大丈夫。1cm位の口を開けておきましょう。あれば1cmの丸金口がピッタリ。

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    3cm程度のサイズになる様にどんどん搾り出す。形は気にしなくてOK!スピーディーさが大切。

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    【ポイント③】ここでのんびりしているとガナッシュがどんどん緩くなって作業がしにくくなるのでスピードが大事。

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    搾り出しが終了したら、冷蔵庫に入れてガナッシュを冷やし固める。※この時ラップは不要です。

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    手にココアを付けてチョコレートを綺麗な形に丸めていく。これでガナッシュ終了~♪

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    ☆さて、お次はテンパリング作業に移りましょう。☆

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    作業はこんなカンジで進めるのが便利。氷水と湯銭の二つを用意して下さい。私はどちらもフライパンで~。

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    ボールに刻んだチョコレートを入れる。味の比率はお好みで。

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    【ポイント④】ちなみに私は1層目はブラック:セミスイートが1:3位です。

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    【ポイント⑤】ここからは温度管理が何よりも大事です。温度計を使ってしっかり作りましょう。

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    きちんと温度管理をしながら…湯煎にかけてチョコレートの温度を45度まで上げる。

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    45度になったらすぐに氷水の上に移して、28度まで温度を下げる。

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    28度になったら、再度湯煎に戻して今度は30度まで温度を戻す。

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    30度になったら湯煎から外しす。これでテンパリング完了。

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    ☆では1層目のコーティングです☆

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    数個ずつガナッシュを入れてチョコレートを万遍なくコーティングする。

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    フォークを使って余分なチョコレートを落とし、更にボールの縁などですり切る。

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    クッキングシートの上に乗せていく。もう一度チョコレートコーティングするのでこの段階では大まかな形付けでOK!

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    【ポイント⑥】もしチョコレートが固まってきたらテンパリングを最初からやり直し。サボらずに上げて、下げて、上げて、です。

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    これでガナッシュ→1層目のチョコレートコーティングが完了。

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    ☆2層目のコーティングをしましょう☆

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    【ポイント⑦】私は2層目はブラック:セミスイートが3:1位。こうすると外→中にいくに従って甘くなります。

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    【ポイント⑧】お好きなデコレーションによって2層目を乾かすかどうかが異なりますので先に作り方を要チェック!!

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    写真

    テンパリングをしたチョコレートに再度くぐらせ、2層目をコーティングする。やり方は1層目と同じ。

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    これで2層のコーティングが完了~。

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    【ポイント⑨】ココア・粉糖は形がそのままわかるので、綺麗に出来たので作るのがオススメ!!

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    ☆最後の仕上げにとりかかりましょう。あと一息!☆

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    ✿ココアVer.の作り方✿

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    バットにココアを用意しておく。2層目のチョコが半乾きの状態で、ココアの中に投入してコロコロすれば出来上がり。

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    【ポイント⑩】チョコが乾いてしまうと上手にココアが付かないのでご注意を。

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    ✿粉糖Ver.の作り方✿

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    基本的にはココアVer.と同じ作り方です。粉糖の方が付きにくいのでたっぷり目で♪

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    【ポイント】粉糖はプードルデコール("泣かない粉糖")がオススメ。普通のものは、よりたっぷり付けましょう。

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    写真

    粉糖はこんな色ので作ってもOK♪

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    プードルデコールではないのちょっと多めにつけておくのがオススメです。

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    ✿ツノツノVer.の作り方✿

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    これも2層目のチョコが半乾きよりちょっと早めの状態で、網の上でコロコロ転がす。

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    これも意外と適当でもそれらしく見えますヨ。ちなみにこの網は100円ショップのお魚焼きのモノです。

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    ✿ホワイトチョコVer.の作り方✿

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    2層目のチョコは完全に乾かしておく。

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    ホワイトチョコを湯煎にかけて溶かして搾り出し袋に入れる。金口はなくても大丈夫。袋の先を2mm程度切って使いましょう。

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    お好きな形にデコレーションを意外と適当でもそれっぽく見えます(笑)

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    ✿セミスイートVer.の作り方✿

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    2層目のチョコは完全に乾かしておく。

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    写真

    果てしなく面倒だけれどホワイトチョコをテンパリングしてこのVer.だけは3層目を付ける。

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    3層目が乾いたら、セミスイートを湯煎に溶かして搾り出し袋に入れる。後はホワイトチョコVer.と同じ作り方。

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    長い時間お疲れ様でした。ぜひ味見を~。疲れが吹っ飛ぶハズです。素敵なバレンタインをお過ごし下さい❤

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    つーちゃん0908さん・◇risa◇さん。申し訳ありません!コメントを入力せずに掲載してしまいました…素敵なレポ感謝♡

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    オススメのリキュールはこちら。GODIVAのリキュール。美味しくない訳ないですよね♪

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    2014年の我が家のトリュフはこんな感じでした。抹茶味とお花のデコが登場。

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    2015年はこんな感じ。デコレーションの参考にどうぞ。イチゴ味が登場。

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    最後の搾り出し袋でのチョコがけのあとに固まる前にアラザンやフレーバーをのせるとこんな感じになります。

コツ・ポイント

コツもポイントも工程表に書いてあるので作る前に、一度目を通してから作って下さいね。

このレシピの生い立ち

限りなく面倒ですが、年に一回だけ大切な人への気持ちを込めて丁寧に・丹念に作る私のトリュフ。10年以上かけて辿り着いた作る価値アリのレシピです。
レシピID : 1383311 公開日 : 12/02/02 更新日 : 16/02/08

つくれぽ みんなのつくりましたフォトレポート

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2021年2月23日

バレンタインはいつもこちらのレシピを参考にさせてもらってます💕濃厚でとっても美味しいです😊

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2019年2月18日

大変な分、間違いなく美味しいトリュフ!

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2018年6月13日

今年のVDに友チョコで!美味しかった〜本命の時もお世話になります

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2018年2月15日

頑張った甲斐あってすごく褒めて貰えました!パリッとろ〜で美味♡

ハンナ大好き 2012年02月04日 22:43
10年もかけたなんてすごいですね
これを貰った人にはきっと気持ちが伝わるんでしょうね
クックC9994Q☆ 2016年02月06日 23:05
お酒入れないとダメですか?
わがまま姫 2016年02月06日 23:23
ハンナ大好きさん
わざわざありがとうございます。
大変だけどその分作ったー!って感じもあります。自己満足かもですが…(汗)
わがまま姫 2016年02月06日 23:25
クックC9994Qさん
基本的にお酒は香りづけがメインなのでなくても
レシピとしては成立すると思います。
ただやってみたことはないので…味がどう変化するかまでは
わかりません。ごめんなさい。
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