ホトック
Description
韓国へ行けばそこらじゅうの屋台で売っている焼き菓子です。シンプルですがはまります。見た目はホットケーキっぽいですが、中には溶けたアンが・・・熱いです。強烈に。。。
材料
(4人分)
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強力粉250g
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上新粉50g
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塩小さじ1/2
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イースト5g
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サラダ油25g
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砂糖5g
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重曹小さじ1/2
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黒糖適量
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シナモン粉適量
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ピーナッツ適量
作り方
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1
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生地を作ります。ぬるま湯200g、イースト5g、サラダ油25g、砂糖5gを全部混ぜ、5~10分位置く。
強力粉250g、上新粉50g、塩小さじ1/2を混ぜておく。これらを混ぜ、練って、表面が乾かないように、濡れた布巾や蓋を被せて2時間位おく。
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2
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中に包む材料は黒糖、胡桃やピーナッツを刻んだ物、、シナモン粉、塩少々を口に合うように混ぜておく。ちなみにアンは何でもいいです。蜂蜜とか、ジャムとか。
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3
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フライパンに油をまわした後、適当な量を取って、手のひらにとり、ホトックのあんを入れて下さい。その後フライパンは弱火で火を通します。強すぎる火を通すと、表面は全部火が通るが、中の砂糖が溶けなくて美味しくないです。
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4
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焼いている最中は中のアンが出ないように押し広げます。1センチ位の厚さがベストです。
コツ・ポイント
サラダ油で手がギトギトになるので、気になる方は、手袋やサランラップをうまく利用してください。サクサク感は上新粉の量で決まりますのでお好みで調整してください。サラダ油は結構ふんだんに使って焼いて下さい。食べる時は油ギトギトなので、キッチンペーパー等で挟んで食べましょう。
このレシピの生い立ち
日本でも売っている所がありますが、稀ですので、自分で作っちゃいましょう。
レシピID : 138636
公開日 : 04/04/13
更新日 : 04/04/13
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はっぱちゃんママ
こんがり焼けてて、これすごくおいしそうですね!
ちょうど家に材料があるので、近いうちにぜひ作ってみたいと思います。
簡単韓国レシピ、楽しみにしてまーす。
1,2,3、マーックッッ!(春三番)
ほんとにおいしくて、パクパク食べてしまいました。
日記に載せてみました。
韓国好きの友達は「ホットク」と発音してたんですけど、これは英語の「ホット」からきてるのかな・・と思ったりしましたがどうなんでしょう?
コチジャンも簡単なんですね、今度チャレンジしてみます、ではでは。
ホットクってのは完全に発音が違うから有り得ないよ。って自分でも分かんないからヤフーkoreaで調べちゃいました。
2つの説があるみたいで。。
1つは食べる時熱いからホッホって感じで食う餅なのでホトック。トックは餅の意味。
2つめは、中国の野蛮な女共が持ってきた餅と言う事でした。ホって言うのが中国の東北地方の地名なのかなんだか知らないけど、なんせ軽蔑語らしい。
いずれにしろ中国から伝わってきて、今の韓国風になったという事で、黒蜜、シナモンのスタイルは韓国人が考案したそうざんす。
50へぇ
非常に勉強になりました。
中国のおやつで、ねぎとゴマ油をホトックと似たような生地で包んで平べったく焼く焼餅(シャオピン)ていうのを作ったことあるんですが、そういえば似た感じでした!さすが中国4000年の歴史・・・
シナモンは絶対いれたほうがおいしいですねぇ。
また作りま~す。
1の項目で混ぜて下さい。