姿車海老の薩摩揚げ

姿車海老の薩摩揚げ

Description

薩摩揚げを、本場薩摩では「つけあげ」というそうです。なかに車海老を入れて作れば伝説の「ツチノコ」みたい??

材料 (約20個分)

トビウオのすり身
1パック
豆腐
1丁
車海老
全部に入れるなら20尾

作り方

1

写真

市販のトビウオすり身。なんと調味料などが最初から入っているので豆腐と混ぜて揚げるだけ!

2

写真

布で包んで重石をして、水分切った豆腐と混ぜる。

3

写真

頭の角と、尾の剣先をカットして、胴の殻をお剥いた車海老を挟んで油で揚げます。火が通るように薄くするのがポイント。

4

写真

完成。なんとも愛らしくも、ヒョウキンな姿です。頭と尾の部分は、むき出しで素揚げ状態なので、そのままバリバリ食べられます。

5

写真

ちなみに、車海老を挟まずに揚げると、普通の薩摩揚げ。土産物屋で買うより数倍ウマイのに驚きました。市販のすり身がスゴイ!

コツ・ポイント

頭と尾を出しているのは、頭のミソを美味しく食べるため。素揚げにした頭はバリバリ食べれて最も美味しいミソを楽しめます。口の中で刺さるので、頭の角(ツノ)と尾の剣先をカットするのがポイントです。薄く成型してくださいね。

このレシピの生い立ち

種子島で「とびうおのすり身」を買いました。
つくねとかにして食べるの?と店員さんに聞くと、豆腐と混ぜてあげれば「つけあげ(薩摩揚げ)」になるよ、と教えてくれました。・・・じゃ、車海老入れちゃお。
レシピID : 1461305 公開日 : 11/06/05 更新日 : 13/07/12

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」