鮎の冷製パスタ-蓼酢のジュレで-の画像

Description

麺に絡むよう蓼酢をジュレにして。意外や意外、酸っぱくなくサッパリとイイ感じに☆

材料 (1人分)

細めのパスタ
80g
1尾
市販の瓶入り蓼酢
大さじ2杯
あら塩(パスタ茹で用)
大さじ2杯
   (塩焼き用)
適量
しし唐
2本
大さじ2杯

作り方

  1. 1

    写真

    まず蓼酢のジュレを作ります。ゼラチンパウダー1gを大さじ1杯の熱湯に溶き、蓼酢大さじ2杯を加え冷蔵庫で2時間冷やします。

  2. 2

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    鮎を塩焼きにします。皮が少し焦げるぐらい。付け合せのしし唐も一緒に焼いておきましょう。

  3. 3

    写真

    温かいうちにひれを取り、骨を抜き取ります(定番の方法で)。その後冷ましてから2㎝四方程度に手でちぎっておきます。

  4. 4

    パスタを大さじ2杯の塩を入れて茹でます。今回はカッペリーニよりも少ししっかりしたリングィーネ・ピッコレを使ってみました。

  5. 5

    アルデンテに茹で上がったパスタを冷水に晒し、氷水で締めたら、キッチンペーパーでくるんでスピナーにかけ水気を充分取ります。

  6. 6

    パスタにオリーブオイルとほぐした鮎を合わせ、軽く和えて盛り付けたら、ジュレを細かくつぶして載せ、しし唐を添えれば完成。

コツ・ポイント

鮎は小ぶりの方が美味しいです。この場合はアブラの乗った養殖ものの方が断然美味しいです。

このレシピの生い立ち

京都のイタリアンのお店で鮎の温かいパスタを頂いたことがあり、素朴で大変美味しかったです。それを夏らしく冷製にアレンジできないかと考えました。でもこの微妙な味わいは結局日本人じゃなきゃ理解されないでしょうね‥(^^)
レシピID : 1516221 公開日 : 11/08/06 更新日 : 14/05/13

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