バジルペースト(ペストジェノベーゼ)
材料
(まとめ作り)
作り方
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1
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早朝(10時まで)にプランター5台のバジルの穂先を摘芯する。
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2
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葉を摘み取る。
3回に分け,手つきざるに入れ,沸とう湯に30秒浸し,湯を切って氷水にいれ冷やす。水気をよく絞る。
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3
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2のバジルをステンレス包丁であら刻みする。
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4
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ブラウンチョッパーに■印の材料を入れ,回してつぶす。
3のバジルとオリーブ油を加えて回し,よくつぶす。
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5
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200mlの酒カップ2本に入れる。収量約320ml。
フリーザーに入れて保存。使うとき,パルメザンチーズを加える。
コツ・ポイント
日本のバジルは,生でペーストにすると,黒ずんできてほのかな甘味が弱くなる。2のように,沸とう湯に30秒浸して酵素を失活させると,緑鮮やかでおいしい仕上がりになる。
このレシピの生い立ち
5台のプランターに繁るバジルは,定期的に摘芯する。大量のバジルの葉を,濃厚な香りを浴びながらペーストにすると,香りが消える。夏の香りをオリーブ油に閉じ込める毎年の行事です。摘芯を繰り返して花を咲かせないと10月末まで収穫できる。
レシピID : 1520965
公開日 : 11/08/11
更新日 : 11/10/19

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色もとてもキレイなままで香りや風味もよい状態で作ることができました♪
かなりごきげんです~!ありがとうございました。
生のまま葉を摘んだりしているうちにあちこち黒くなってくるのはアクか何かなのでしょうか?黒くならないコツもご存知でしたら教えてください♪
(頂き物だったのですが穂が付いたままだったから、ですか?)
「生のまま葉を摘む」ところは,葉にはできるだけ触らず,はさみで穂先(葉を5〜6枚つけて)を切り取り,すぐにコップなどの水にさすと黒くなりません。使うまでは,日光と風の当たらないところに置いて下さい。
金気を嫌うので,包丁はステンレス。できれば手でちぎるのがベスト。黒くなるのは,傷むと酵素が働くからだといわれています。
頂き物のときは,花を生けるように,茎の先を少し切って水にさすとよいでしょう。
ほかにわからないことがあったらお便り下さい。
摘芯するのはその太い茎ですか?その場合まだ間に合いますか?私は必要な時、適宜葉のみ摘み取っていてジェノベーゼを作るにはまだ少し足りない様なのですが、まだ増やすことはできますか?
バジル大好きで出来れば冬の間も楽しみたいと思っているのですが難しいのでしょうか?質問ばかりですみません。
お時間ある時教えて頂けたら大変ありがたいです。
よろしくお願いします。
バジルの原産地は,熱帯地方です。日本では春から秋まではプランターで育てられますが,冬は,温室がなければ無理です。
マグアンプなどの肥料(元肥)を入れたプランターに,春に種まき,あるいは苗を植えて,そのまま育てると,気温の上昇とともにぐんぐん伸びます。水やりと,ときどきハイポネックス(追肥用液体肥料)などを与えます。
摘心とは,伸びてきた先端を切り取ることです。
苗が育ち,6枚くらい葉が出てきたら,先端の半分を切り取ります。しばらくすると,切り口から2本芽が出て伸び,また6枚くらい葉が出るので,先端の半分を切り取ります。
これを繰り返していると,1本のバジルがこんもりと茂ります。摘心をして,花を咲かせないことが大事です。花が咲くと茎が固くなり,成長が止まります。
まったく摘心しないと,ヒョロョヒョロ伸びて,花が咲き,終わりです。
摘心して花を咲かせないと,10月頃まで生育し,利用できます。
ほかにご質問が合ったらコメントして下さい。
ゆうびしん
我が家のバジルももう遅いかもしれませんが今回葉を摘んだ際に摘心してみました。来年に向けて種の採取まで出来たら良いなと思っていますが出来るだけ長く楽しんでみようと思っています。
来年はもっとたくさん採取出来る様に早くから摘心してみますね。アドバイス頂きありがとうございました。