イッポンシメジ 桐生名物天然きのこうどん

イッポンシメジ 桐生名物天然きのこうどん
シンプルな 醤油のみの味付けらしい。ほろ苦いキノコのだしと 絶妙な食感&ナスのうま味が最高!

材料 (3人分)

ウラベニホテイシメジ(イッポン)
中~小サイズ 10本ほど
なす
大2本
1000㏄
醤油
大さじ4 (60cc)
長ネギ(青い部分)
30cmほど
ひもかわ(平たい太めのうどん)
3人分

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イッポンシメジ(食用)を塩水(分量外)で虫だしする。同時にナスを乱切りして水であく抜き

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ナスを炒め 油がまわったらキノコを投入し 少し焦げ目が付くまで炒める。

3

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鰹節で1000㏄のだしをとり 濾す時は炒めたフライパンへダイレクトイン。最後に長ネギの斜め切りを加える(少し甘味が出る)

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煮込むこと15分 醤油を投入し味をみる。うどんを入れて煮込みたい場合は薄めに味付け。

5

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別の鍋で うどんを茹でて 出来上がった汁と合わせる。サッパリかけ汁で味わうか、煮込んでクタクタで食べるのはあなた次第。

コツ・ポイント

ウラベニホテイシメジ あまり聞き慣れないキノコですが、北関東では イッポンシメジ(食用)として重宝される天然キノコです。(学名でイッポンシメジは毒キノコです)中毒例がある クサウラベニタケと間違わないよう気を付けましょう。

このレシピの生い立ち

お隣の足利市ですが、キノコ好きの私は桐生の友人からレシピを教わり 実践。第1回目のチャレンジです。
レシピID : 1570049 公開日 : 11/09/14 更新日 : 11/09/14

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