土鍋ご飯の炊き方☆詳しく
材料
作り方
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1
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米はといで、30分ほど吸水させます。
水はあとで計量するので、適当にかぶるくらいの量で。
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2
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*とぐ時、一番初めに入れた水を最も吸収するそうですので、水にこだわりのある場合は、一番初めだけでも、こだわりの水で。
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3
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吸水が終わったら、いったん、水は捨てて米をざるにあげます。
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4
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土鍋に改めて計量した水と、米を入れてふたをし、炊き始めます。この時、水は冷たい方が美味しい。特に夏場は、冷やしたお水で。
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6
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最後の最強火の時間で、おこげの出来具合が変わります。ゆっくり5、数えるくらいで、ちょうどよくできているように思います。
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7
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蒸らし終わったら、上下をさっくり返して、出来上がり。
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8
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*時間の覚え方、「復興よっ!」
「ふっ(沸騰、強)・こう(5分,
中)・よ(4分、弱)・っ!(強火でちょっと!)」
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9
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*赤子泣いても蓋取るな♪というのは弱火に落としてから。
沸騰したかな~、と、ちょっと開けてみるくらいなら、OKでしたよ。
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10
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*お弁当などの関係で、朝炊きたいとき。前夜、といで、水につけたままタッパーに入れ、冷蔵庫へ。
朝、手順3から炊く。
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*前夜からでは吸水長すぎかとも思うんですが、炊飯器のタイマーだって、前夜かける場合は同じはず。しかも、水は前夜の水ですし
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*当日中に食べるご飯の保存は、おひつでしています。
このおひつは、冷蔵庫へ入れ、食べるときレンジ加熱できるもの。便利。
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*直径22センチの土鍋で、3合までは余裕で炊けます。
時間、火加減は同じで炊けます。
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14
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*あとは、お米、熱源、鍋によって差が出るので、美味しく炊ける研究を楽しみましょう。私も日々研究中です♪
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*bamse1109さん、コメントなしで掲載してしまいました・・ごめんなさい!すてきなれぽ、ありがとうございました!!
コツ・ポイント
水は、蒸発や、吹きこぼれを考えて、炊飯器よりは多め。初めての時は、お水をちょっと(大さじ1から2)多くして試してね。

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蓋をすると吹きこぼれてしまうので途中から蓋でも大丈夫ですかね?それか、土鍋が小さいのでしょうか…?
よろしくお願い致します。
蓋は初めから最後までずっとしたまま炊きます。吹きこぼれそうな時は、強火の間だけ、ほんの一瞬蓋を開け、蒸気を少し逃がしてやったりしてます。
同じように炊いていても、吹きこぼれる日とそうでない日があったりするので、吸水時間や、お米の時期にもよるのかも。お水を少し減らしてみるか、最強火のところを少し火を絞ってみて試してみてください。
お水の量、火力の調節、蒸らし時間
少しのことでグッと変わるのですね!
ほんと奥深い!(^O^)
凄く美味しかったので1人で食べる時にはまた挑戦してみます\(^o^)/ありがとうございました!
また挑戦します!
大変な中、コメントを頂き、ありがとうございます。
このレシピは、先の東日本大震災の後に、
何とか電気を使わずに美味しくご飯を炊きたいという思いから、自分なりに研究して載せたものでした。
少しでもお役に立てれば、こんなに嬉しいことはありません。
電気はだいぶ復旧したようですが、
まだまだ大変な事がたくさんあるかと思います。
どうぞお体に気をつけて、お疲れがたまりませんように・・
北海道の一日も早い復旧、復興を心から願い、応援しています。