絶対ふくらむ!シュー生地

絶対ふくらむ!シュー生地
シュー生地って難しいと思っていませんか?材料をきっちりはかり、あとはレシピに忠実に従えば絶対に失敗しません。試してみてね。

材料 (シュークリーム12個)

薄力粉
70グラム
無塩バター
50グラム
120cc
大2~2.5個
少々

1

バター、卵は室温に戻しておきます。冷たいとなじみにくくなります。薄力粉を2度ふるいます。

2

厚手のなべに、水、バター、塩ひとつまみを入れ、強火にかけます。バターがこげないように、なべを動かします。

3

泡がぶくぶくとでてきますが、黄色い泡が白っぽく変わるまで、一気に沸騰させます。

4

沸騰したら、火からおろし、ふるった薄力粉を一度にいれ、木じゃくしでいきおいよくまぜます。なべ底から生地をはなすようにしながら混ぜ込みます。

5

もう一度、中火よりやや弱いくらいの火にかけ、木じゃくしで、なべはだからはがす感じで手早くかき混ぜます。くるりと混ぜて、ひとかたまりになるまで、30~60秒くらい火をとおします。

6

火からおろして、生地が熱いうちに、割りほぐした卵を何度かに分けて、すこ~しずつ入れていきます。ここが大切です。生地はかたすぎても、やわらかすぎてもいけません。生地の状態をみながらすこしずつ卵を混ぜます。

7

一回目は、生地と分離してべたべたした感じですが、練っているうちになじんできます。こうなってから次の卵を入れ、なめらかになるまでまぜていきます。

8

混ぜながら、ときどき木じゃくしですくってみて、生地が落ちないときは硬すぎます。次の卵を混ぜ、ひらひらと落ちるようになったらOKです。ここが大切です。あくまでも「ぼとっ」ではなく、はらりと落ちる感じです。

9

直径1cmほどの丸い口金をつけた絞り袋に、まだ8が熱いうちに、残らずいれ、用意した天板に油をひき、直径4cmくらいに丸くしぼりだします。

10

シューは膨らむので、間隔を3~4cmほど空けます。霧吹きで軽く水分を吹き付け、表面の乾燥を防ぎます。水分はシューのふくらみを助けます。(私は、園芸用のきりふきで代用します。)

11

あらかじめ225度にあたためておいたオーブンの中段に、熱が均等にまわるように、天板を一枚だけ入れます。225~250度の高温で、10分焼いて膨らませ、180度の中温で、10分焼いて中までじっくり火を通し、さらに温度を150度に下げて、10分焼いて乾燥させ

コツ・ポイント

まぁるく輪の形にシュー生地を絞りだして焼けば、パリブレストの出来上がり。飾りつけしだいでとっても豪華に。
カスタードのレシピもあります。レシピID=16081

このレシピの生い立ち

昔本で見たものを基本に、作りやすくアレンジしてあります。
レシピID : 16080 公開日 : 01/03/01 更新日 : 07/11/09

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

1 (1人)

13/04/28

First tsukurepo mark
写真

パリブレストにしてみました。焼き時間は、多めに。生っぽかった;

モモ太郎1970

見た目とっても美味しそうですよー!

popo 2001年03月01日 12:50
失敗しないシュークリームの作り方をアップしました。このレシピに従えば失敗知らず。
私は今まで失敗したことがありません。(温度を間違えたときを除いては。。^_^;)カスタードのレシピもあわせてのせましたのでぜひ試してみてくださいね♪