フォンダンの作り方

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フォンダンは、砂糖液を練って白くしたものです。アイシングは、粉砂糖を水で溶いたものです。フォンダンは、アイシングよりもつやがあり、上品な甘味があります。使用の際は、少量のシロップを加え、湯煎で柔らかくします。製菓材料店で購入が出来ます。

材料 (作りやすい分量)

~フォンダンの作り方~
▼材料
400g
水飴
75g
140cc
▼キッチン用具
天然大理石のし台
木べら

1

鍋にグラニュー糖・水飴・水を入れ、沸騰させます。中火

2

温度計をさし、しばらく沸騰させて、116℃まで上昇させます。

3

大理石ののし台は、かたく絞った布巾を敷いてのし台を安定させます。

4

のし台の上に、①を流します。

5

木のへらを立てて柄の根元を持って力強く練り上げます。

6

練り続けると、白い固まりのフォンダンになります。

コツ・ポイント

温度計をさし、116度まで上昇させることが大切です。

このレシピの生い立ち

パン作り、ケーキ作りの覚え書き。
レシピID : 168599 公開日 : 04/11/08 更新日 : 04/11/27

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

 
ここあっち 2004年11月08日 09:20
フォンダンは、砂糖液を練って白くしたものです。粉砂糖を水で溶いたアイシングよりも、つやがあり上品な甘味が特徴です。使用の際は、少量のシロップを加え、湯煎で柔らかくします。製菓材料店で手に入ります。
ここあっち 2004年11月08日 09:20
ドリュールとは、卵を溶いて少量の塩と混ぜ合わせた液卵で、これをパン生地に焼成の際にハケで塗っておくと、パンの表面につやが出ます。塗っても塗らなくてもいいものです。
一般家庭のオーブンで焼くと焦げつきやすい性格を持っています。水(大1)で少し薄めてから塗るといいでしょう。
ここあっち 2004年11月08日 09:21
焼き温度は、180℃で20~25分を目安にして焼き上げるといいでしょう。
ここあっち 2004年11月21日 03:29
合羽橋、宮内庁御用達の製菓・製パン・厨房器具の某専門店にて『人工大理石のし台』をゲット!

【仕様】
寸法:440×540×9
重量:約3kg
材質:デュポンコーリアン
価格:2100円(税込み価格)

【天然大理石のし台】
・高価
・重量
・据え置きタイプで調理ごとに片付けたりはしない
・割れる可能性が人工より高い
・足に落とす危険性がある

【人工大理石のし台】
・廉価
・軽量
・調理ごとに片付け可能
・天然石より割れにくい
・子供でも持ち運び自由
・水洗い可
・サイズ加工自由(写真1)
・手元付き(写真3)
・自然汚染物質(ダイオード検査済み認定)
・システムキッチンと同じ素材
・天然大理石の切断加工の際に出る粉塵を特殊な圧縮技術により出来ている自然素材なので安心
・滑り止めは、たっぷり濡らしたタオルを敷いてのし台をセットすれば安定する。(写真2)
・手捏ねの平均粉量300g~450gをのしたり、麺棒で伸ばしたりするスペースは充分に確保
・シンクの洗い場を確保(写真4)
・温度・酸性・油脂に安定性が高い
・フォンダンやパイ生地作りなど、冷却効果は天然石と同様

…など、数多くの利点があり、大満足!

【使用した感想】
早速、300gの小麦粉を捏ねてみた。
わざとややゆるめの生地、油脂も多めにしてテスト開始!快適である!多少のこびり付きもスケッパーの一掻きで取れるのが気持ちいい♪
生地を麺棒で伸ばしてみて、ラム酒や打ち粉、スケッパーなど小物を置いても、まだ余裕が感じられるスペース。
思わず…ニヤリニヤリしながら生地伸ばしをした!^^