ドームパン☆手作りパン

ドームパン☆手作りパン
基本のパン生地を15cm丸型(ケーキ型)に入れて、東京ドーム?の形に焼き上げてみました。何てことない丸い形をした食パンなのでありますが、2斤パン型が無くても、ケーキ型で焼きたてパンが楽しめます。手でちぎってジャムやバターをつけてどうぞ♪

材料 (15cm丸型1個分)

~ドームパン☆手作りパン~
▼基本の生地
210g
ドライイースト
4g
15g
バター
15g
4g
M2/3個
牛乳
110cc

1

写真

ベンチタイム
ここまでは「基本のパン生地☆手作り」ID:166477をご覧下さい。

2

写真

生地を丸くまとめます。

3

写真

予め、油脂(サラダ油)を塗っておいた15cmの丸型に入れます。

4

写真

【二次発酵】
霧吹きをかけて40分間発酵させます。庫内最適温度38℃・湿度85%

5

写真

【焼成】
170℃に熱したオーブンで20分を目安にして焼き上げます。

6

写真

ケーキクーラー(網台)などで冷やします。

7

写真

ハム、ベーコン、玉ねぎなど惣菜パンに!インスタントコーヒー、オートミールなど生地に混ぜ込んでもOK!

8

写真

【あんずジャムの作り方】   レシピID:173066      自家製あんずジャムをレンジで作ります。美味しいジャムができますよ。

9

写真

【リンゴジャムの作り方】   レシピID:171776      レンジで自家製のりんごジャムを作ります。甘酸っぱくておいしいですよ。

コツ・ポイント

◎食材の薄いもの…玉ねぎ、ベーコン、ハム、溶けるチーズなどを埋め込んでも惣菜パンとしてもたのしめますね♪又、生地そのものに混ぜ込んでも楽しいですね♪オートミール・バターリッチ・小麦胚芽・レーズン・クルミ・オレンジピール…アレンジは多彩!

このレシピの生い立ち

【パンに合うおかず】◎完熟トマトのディップRID=166570◎トマトシチュー☆バジルRID:166940◎鶏肉の照り焼きの作り方RID=170325◎レンジ料理☆白菜とベーコンのスープRID:172832
レシピID : 173288 公開日 : 04/12/09 更新日 : 04/12/10

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

 
ここあっち 2004年12月09日 18:32
小麦粉は、パンを膨らませる大きな役割をもつ「グルテン」の元となるタンパク質の質量の違いによって強力粉・中力粉・薄力粉に分けられています。

・強力粉…11~12%
・フランスパン専用粉…10%~11%
・中力粉…9~10%
・薄力粉…7~8%

ここあっちのキッチンでは、基本のパン生地を100%、この強力粉でレシピしています。レシピによっては、薄力粉を配合することで軽い食感を出した方がいいレシピの場合には、強力粉110g・薄力粉50gなどとなる訳です。少し、膨らみは減りますが食パンほどの膨張を望むレシピではなく、むしろそんなに膨らまなくてもいいから食感を優先したい場合にそのようなレシピになる訳です。

フランスパンやクロワッサンなどに使用することが多い、フランスパン専用粉はミネラルを多く含んでおり、タンパク質の含有量は、強力粉と中力粉の中間ぐらいで、やや軽い生地に焼き上がります。
ここあっち 2004年12月09日 18:36
丸型で焼き上げたロールパン!アップルパイやピザパイの様にみんなと分け合って食べる楽しい菓子パン。基本のパン生地をベースに多彩なフィリング畑が広がります。お手軽で簡単に出来るのが魅力の美味しいおやつパンは一瞬に食べられちゃいます!

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
           ~ 手作りパンの基礎知識 ~ 
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
(=゚エ゚=) あなたのパン作りにお役立て下さい~☆

■小麦粉(強力粉)
・蛋白質の含有量を多く含む強力粉が最適な小麦粉です。
・蛋白質+水で捏ねると粘りと弾力のあるグルテンが形成される。
・パン生地の膨張はグルテンがパン生地の発酵中に発生する炭酸ガスを抱き込むからでグルテンの力が強いほど炭酸ガスを外に逃がさずに弾力のある膜ができる。

■インスタントドライイースト(一般的)
・予備発酵が不要の一般的なドライタイプのイースト菌
・イース トは微生物で目には見えない生き物。
・30℃~40℃で最も活性し45℃以上は死滅する。
・イーストが糖分をもっともよく発酵させるのは30℃付近。
・残った場合はきっちりと密封して冷蔵庫か冷凍室で保存する。

■砂糖(グラニュー糖・オリゴ糖・三温糖・上白糖・蜂蜜)
・パンに甘味を付け、イーストの発酵をうながす。
・パンをソフトにし焼き色を美しくする働きがある。

■塩(天然塩)
・小麦粉のグルテンを引き締めて生地の腰を強くする働きがある。
・無塩のパン生地は無味乾燥な味がする。
・無塩の生地はベタついて締まりが無く生地の状態が把握し難いし発酵にも時間がかかる。

■油脂(バター・マーガリン・ショートニング・オリーブオイル)
・パンにコクを加え美味しくする調理効果がある。
・焼きあげ生地の容積を増やし弾力を与え老化を遅らせる。
・脂肪には薄い膜を作ってパン生地の中のガスを逃がさないようにする効果がある。
・小麦粉が脂肪に吸収されフレーク上に軽く仕上がるのが特徴。
・パンに特徴ある味や香りを与えるにはバターやオリーブ油など個性の強いものを使う。
・油脂の香りや味がパンの風味を邪魔する場合はショートニングなど無味無臭の油脂を使う。
・ふっくらとさせる・皮を薄くやわらかくさせる
Profile システム 2006年03月15日 21:42
今晩は。ティ○ァールの小さくて深いフライパンで作ってみたのですが、ふわふわにならず、しっとりどっしりで余り膨らんでなかったので失敗しました。捏ね過ぎ&発酵不十分(発酵過多?)かもしれません。
基本のパン生地での手順を参考にするとなると一次発酵までは解りますが、ガス抜きした生地をいじくらないとあるのですが、平べったくなった生地を、そのまま二次発酵にするのでしょうか?それとも、まん丸に丸めるのでしょうか?また、ベンチタイムは、代替発酵器の中に入れているみたいですが、お湯の温度など、どの位にすればいいのでしょうか?
Profile システム 2006年03月15日 21:43
あ、ベンチタイムは代替発酵器じゃなくて、固く絞った濡れ布巾をかけているだけでいいんですね。すみません。