春の使者・フキノトウの切和えとソバつみれ

春の使者・フキノトウの切和えとソバつみれ
フキノトウの切和えは熱々ご飯のお供に、パンとの相性も〇、お湯に溶かして即席味噌汁等々、毎日の食卓に取り入れてみて下さい。

材料

フキノトウ
100g
えごま・麻の実(殻無し)・くるみ等のナッツ
適量
ソバ粉
1カップ
自然海塩
小匙1/2
熱湯
1カップ

1

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乾いたまな板の上でフキノトウを粗く刻む。

2

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味噌を加えて根気よく細かく切りあえる

3

まとまってきたら、お好みのナッツ類を混ぜる。

4

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ソバ粉に塩を加え、熱湯を一気に注ぎ練り上げ、ソバガキを作る。

5

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.一口大に切り軽く茹でる。3の味噌をつけて食べる。

コツ・ポイント

冷蔵庫で3週間程保存可能です。アクが強いので食べ過ぎ注意です!フキノトウ以外のお薦め山菜はタラの芽(熱湯で30秒程湯がいてから冷水にさらし、水気をよく絞って使用)や生のセリ。夏場には、紫蘇の葉やえごまの葉で作ってみて下さい。

このレシピの生い立ち

縄文人は、地産地消、生態系のバランスを崩さない配慮等、自然と共存した、とても豊かで工夫のある食生活を送っていた事が分かりました。調和のとれた心地良い食卓が日本中によみがえりますように...。
レシピID : 1743178 公開日 : 12/03/17 更新日 : 12/03/17

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