ハチミツきんかん

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近頃のキンカンは品種改良が進んでいて、そのままかじってもおいしいですよね。そのフレッシュさを生かしたくて、茹でただけでハチミツ漬けにしました。風邪など、喉の不調時に湯を注いで「ハチミツきんかん湯」の他に。箸休めや、デザートにも利用できます。

材料 (2人分)

キンカン
適量
適量
ガラス瓶

1

キンカン適量を、ボウルなどに入れる。塩を(1パックに小さじ2杯くらい。)入れてよくもむ。流水を注いで洗い流す。 竹串などでへたをとり、数カ所穴をあける。

2

厚手の鍋にたっぷりの湯緒w沸かし、準備したキンカンを入れる。あんまりたくさん入れすぎない方がいいです。(破裂しやすくなるから。)

3

2,3分弱めの中火で茹でる。色が鮮やかになって、いい香りがしたら火を止める。取っ手付きのざるなどでキンカンをすくい取る。(残った湯は、お風呂にいれたり、足湯に使ってくださいね。とってもいい香りがしますし、体が温まります。)

4

同時進行で、瓶を煮沸消毒しておく。キンカンが熱いうちに半分に切る。竹串で種を取り、準備ができた瓶に入れていく。

5

瓶の高さの半分くらい詰まったら。上からハチミツをキンカンが隠れるくらいに注ぐ。出来上がり。

6

時々瓶をゆすってください。冷めたら冷蔵保存。1ヶ月以上保存する場合は、瓶ごと冷凍が安心です。

7

うちの定番、金柑の甘煮レシピID=74370 「シロップたっぷりな、金柑の甘煮 」 を、作るついでに1瓶つくります。

コツ・ポイント

漬け汁は、ほんのり柑橘風味。焼き魚や煮魚の隠し味に使えます。ブリの照り焼きなんて、びっくりおいしくできますよ。

このレシピの生い立ち

喉が弱いので(涙)。キンカン甘煮の黄色い瓶が冷蔵庫に入っていないと安心できません。最近のキンカンって、そのままでもおいしいなぁ。と、思って。フレッシュさを生かしたいなぁと。
レシピID : 175606 公開日 : 04/12/27 更新日 : 05/11/17

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

1 (1人)

08/04/14

First tsukurepo mark
写真

毎日お湯割りで癒されています♪ (´▽`) ホッとする味ですね

自利利他

ありがとうございます。おいしそうな写真に私も癒されました^^