塩こうじで大豆入り抹茶スコーン

塩こうじで大豆入り抹茶スコーン

Description

フードプロセッサーで手軽に生地を作ります。大豆を入れると意外とフワフワ、抹茶で綺麗に色付け、話題の塩こうじも使って試作。

材料 (直径5cmのもの5個程度)

バター(食塩不使用)
25g
溶き卵
大さじ1
牛乳
大さじ3
水煮大豆
40g
ハナマルキ塩こうじ
小さじ2/3
薄力粉(打ち粉用)
適宜
粉類
薄力粉
120g
砂糖
大さじ1
抹茶
小さじ1

作り方

1

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今回コレを使いました。

2

バターは小さく切って冷凍庫で10分以上、かたくなるまで冷やしておく。溶き卵と牛乳をよく混ぜて卵液を作る。

3

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フードプロセッサーに水煮大豆と塩こうじを入れ、1分ほど回して大豆を砕く。

4

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粉類を合わせ入れ、1分ほど回して混ぜる。

5

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冷凍バターを加え、スイッチを10~15回押してバターを細かく刻む。

6

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卵液を加え、さらに10回ほどスイッチを押して、しっとりとしたそぼろ状にする。

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ラップの上に出して、適当にまとめ、そのまま包んで冷蔵庫で1時間休ませる。

8

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1時間後、オーブンを190度(20分)に余熱開始してから、型抜き作業に取り掛かる。

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ラップを広げ、打ち粉をし、そのままラップを敷いた状態で、生地を2.5cm厚さにのばし、好きな型で抜く。残った生地も同様。

10

天板に並べ、190度のオーブンで20~25分焼く。

コツ・ポイント

ラップの上で型抜き作業する事で後始末が簡単。生地は折りたたんで伸ばし折りたたんで伸ばし…を繰り返す事で独特の腹割れが実現。焼く前に溶き卵を表面に塗っても良い。本家レシピに比べて甘さは控え目です。好みのジャムやマーガリンなど添えて是非どうぞ。

このレシピの生い立ち

村田裕子さんの著書「フードプロセッサーで絶対作りたくなるレシピ」に掲載のスコーン、最近かなりの頻度で焼きました。この度モニターで塩こうじ頂いたので利用してみました。塩麹を通常の塩の代わりに使用する場合、倍量が目安だと、どこかで見かけました。
レシピID : 1776988 公開日 : 12/04/14 更新日 : 12/04/19

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