和のき・ほ・ん:筍の茹で方

和のき・ほ・ん:筍の茹で方
もちろん茹でてあるのはたくさん出てますが、この季節だけの限定で自分で茹でると
香りが全然違います。
ポイントだけおさえればあとは鍋任せ。
お試しあれ。

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まずはさっと洗って皮を1から
2枚むき余り固い根の部分は
切りおとし、
足下の赤いいぼいぼはとってしまいましょう。

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さきっぽを斜めに切り落とす。

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皮に縦に切れ目(2㎝くらい)
を入れる。

4

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鍋に米糠と鷹の爪を入れ
筍と水をたして茹でる。
もし米糠がなかったらお米のとぎ汁でも大丈夫。

5

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なるべく落としぶたを・・。
今回はちょっと落としぶた
小さすぎ・・。中火から弱火で煮すっと竹串が通るようになったら日を止めそのままさます。
冷めたらゆで汁は捨てて真水に替える。

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完全に冷めたら皮をむく。
あまり手荒にむかないで、
食べてみて筍の味がするくらいなら千切りにして碗だねにもなります。お刺身でもおいしい。

7

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根の部分からだいたい3つに包丁を入れる。根の部分はだいたい千切りにしてごはんの具に。
真ん中の柔らかいところが
煮物でももっともおいしいところ。

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こんな感じで切り分けて
さあ調理にかかりましょう!

コツ・ポイント

ゴメンナサイ。
今回使った鍋ちょっと浅かったです・・。

このレシピの生い立ち

レシピID : 18804 公開日 : 01/04/13 更新日 : 01/04/13

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