大豆の五目煮☆だいずの煮豆

大豆の五目煮☆だいずの煮豆
北海道の大地の豊かさが伝わる大豆の五目煮。箸休めやお弁当のおかずに作りおきすると重宝です。ダイズは畑のタンパク質と言われる程に大豆たんぱくが豊富です。家庭の定番料理です。その他の材料…若鶏・厚揚げ・油揚げ・ゴボウ・レンコン・里芋・竹輪など。

材料 (3人~4人分)

~大豆の五目煮☆大豆の煮物~
▼材料
大豆…2カップ
280g
人参(中)
1/3本
昆布
10cm
コンニャク
1/2個
しいたけ
2枚
▼調味料
だし汁…3カップ
600cc
砂糖
大1
大2
大1
少々
醤油
大2
少々

1

写真

【乾燥大豆をもどす】大豆をさっと水洗いしてから鍋に入れ、豆の量の3~4倍くらいの水に一晩つけておく。目安…8時間

2

写真

【豆を下茹でする】およそ8時間後、つけ水ごと中火で10~15分間煮る。さし水をして再び沸騰したら煮汁を捨てる。※フタはしない。

3

写真

【豆を煮る】だし汁…3カップを鍋に入れ、豆が踊らない程度に、ほたる火で豆が柔らかくなるまでゆっくりと煮立てる。※紙蓋又は鍋の蓋をする。80分~90分を目安に豆の状態をみながら煮立てる

4

写真

【具材の下ごしらえ】    人参…乱切り・コンニャク…サイコロ切りして湯通し・しいたけ…軸を取り薄切り・昆布…1cmの角切り

5

写真

【味付け】大豆が柔らかくなってから具材と調味料を加えて味や固さをみながら煮含めて出来上がり。目安15分~20分

6

写真

【TIPS】大豆…黄大豆・黒大豆・青大豆・白目大豆・がんくい豆

コツ・ポイント

手順1:熱湯(80℃以内)に浸けると時間短縮する。手順2:さし水を必ずする。手順3:◎だし汁=水…3カップ(600cc)+和風だしの素…(山盛り小1杯・4g)手順4:その他の材料…若鶏・厚揚げ・油揚げ・ゴボウ・レンコン・里芋・竹輪など。手順5:味付けは、お好みで調節する。

このレシピの生い立ち

◎とろ火~ほたる火でゆっくりと煮含めると旨さが違います。◎出来上がってから冷ますと味がよくしみ込んでより一層美味しくなります。◎豆1:熱湯3でポットで戻すと早く戻せます。
レシピID : 196394 公開日 : 05/05/10 更新日 : 05/05/12

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

 
ここあっち 2005年05月10日 05:47
大豆のタンパク質は牛肉よりも多く成長期や発育期に必要なリジンというアミノ酸が豊富。だいずの栄養豊かなことは数多い豆の中でもピカイチ。リノール酸が多く含まれ、動脈硬化や心筋梗塞の原因となるコレステロールの低下に役立つ。脂質には老化防止に効くビタミンEも豊富です。