第266の隷使緋:サケノサンショクエル

第266の隷使緋:サケノサンショクエル
鮭…もみじの赤と温かさを表現、卵…イチョウの黄色と鮮やかさを表現、高菜…ミドリガメの緑と甲羅のぬめっと感を表現した隷使緋

材料 (2人分)

甘塩鮭切り身
1枚
高菜
80g
たまご
L2ヶ
ごはん
丼2杯分
チョロ
砂糖
チョロ

1

鮭は常温(我々が日常生活を営む温度)に戻し、魚焼グリルか焼網を使い、高エネルギー反応が出るほどの強火で一気に焼きつくす。

2

このとき網を十分に温め、酢か油を塗ってから焼くととくっつかない。でもやらなくてもいい、命令じゃないもの。

3

卵をボウル(といっても浦和国際ボウルではなく)などに割り入れ、塩・砂糖をお好み量入れ、混ゼルエル。

4

フライパーンに油をしき、中火で十分温めてから卵を加え、秒速2周で混ゼながら焼く。粒の荒い炒り卵のできあがり。

5

焼きあがった鮭からロンギヌスの槍と偽カシウスの槍を抜くかのごとく、骨を抜いてバラす。皮はもったいないので別で食べましょ。

6

アダムスの器などに温かごはんを盛り、鮭・卵・高菜をのせたらできあがり。完成のことば。

コツ・ポイント

コツ・ポイント、あまりありませんね。
2工程にくっつかないコツが書いてあったから期待していたんだけどな。
炒り卵の粒度、どうも測りかねるところがあるよな。
しかし、卵の味付けは家オリジナルがおすすめ。
振り出しに戻る、ですね。

このレシピの生い立ち

辛塩銀鮭
中塩銀鮭
甘塩銀鮭
本辛塩銀鮭
極辛塩銀鮭
激辛塩銀鮭
魁!辛塩銀鮭
などが売っていて、甘塩にしたが味がものたりなかったので他のものと合わせてみた。あと鮭チャーハンをよく作るがあまりうまくいかないので、混ぜるほうがいいかと思った。
レシピID : 2031682 公開日 : 12/11/23 更新日 : 12/11/23

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我が家はクサガメ♡なので、のり佃煮でぬめっと感を表現しました。

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「ごはん」じゃない「ごはんですよ」じゃない「海苔の佃煮」すね

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美味しい組み合わせでした。ごちそうさまでした。

daikanon

丼も似てて嬉しっす。鮭が鮮やかすね。うちのは偽紅鮭だったか!