簡単なのに本格的。おうちでバーニャカウダ

簡単なのに本格的。おうちでバーニャカウダ
クリーミーで、ヘルシーで、食べ飽きない。
野菜がた〜っぷり食べられます。
多めに作って長期保存も可能。パスタソースにも。

材料 (食べきるのにちょうどよい量)

にんにくみじん切り
2片分
4〜5切れ(好みの塩加減でどうぞ)
黒胡椒
好きなだけ。
【好みの野菜】セロリ、いんげん、にんじん、白菜、じゃがいも、里芋、菊芋、ヤーコン、ブロッコリー、スナップえんどう、かぶ、大根、キャベツ、などなど。
好きなだけ
【生クリームの代わりに豆乳で作る場合】
1/2カップ
くず粉(またはコーンスターチ)
小さじ1

1

小鍋に生クリーム以外の材料をすべて入れ、火にかける。
にんにくがジクジクしてきたら弱火にし、そのまま香りが立つまで煮る。

2

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この段階で充分美味しいですが、ここに生クリームを加えて温めながらのばし、クリーミーにします。
写真は生クリームなし。

3

【豆乳で作る場合】
豆乳に味噌とくず粉を加え、よく混ぜ合わせてから、アンチョビソースに少しづつ注いでいきます。

4

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フォンデュやアロマ用の火種があればいいですが、なければホットプレートの上に耐熱皿をのせ、とろ火で温めながらいただきます。

5

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多めに作ればパスタソースにもなります。
冬ならアンチョビソースとブロッコリーのパスタ、美味しいですよ~!

6

写真

アンチョビソースでニョッキ。
ニョッキとソースを和えるだけなのに、濃厚で本格的な味!

7

写真

発酵食品アンチョビと、体を温めるにんにく。
バーニャ=(ソース)、カウダ(=熱い)。
イタリアを代表する冬の鍋料理です。

コツ・ポイント

日持ちするので、倍量~たくさん作ってガラス瓶に入れておけば、冷蔵庫で1ヶ月はもちます。
※保存する時は生クリームや豆乳を加えない状態で保存します。
冷えると凝固するので、使う時にそのつど温めて、白ワインや生クリームでのばしてください。

このレシピの生い立ち

発酵食品アンチョビと体を温めるニンニクを使ったイタリアの冬の鍋料理。
お店で食べるのと変わらないぐらいやみつきになる味!
しかも私流のバーニャカウダは、5分で作れちゃいます。
甘みの増した旬の冬野菜を、ぜひ生で味わってみてください。
レシピID : 2060899 公開日 : 12/12/18 更新日 : 15/12/23

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

7 (7人)

16/01/10

写真

子どもも気に入ってました♡多めに作ったのでパスタにも使います!

pepper8

15/12/26

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クリパ用に!生クリームと牛乳1:1で。温野菜がめっちゃ進む~♪

まきんこうさこ

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簡単に出来て、その上美味しい。感激です。レシピありがとう❗️

mamarin1

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豆乳西京味噌で作りました!オーブン焼した里芋と相性抜群でした♡

::nina::