中まで味が浸透!絶品丸鶏ローストチキン!

中まで味が浸透!絶品丸鶏ローストチキン!

Description

調味液に一晩漬けると、中まで味が浸みて外はパリッと中は柔らかジューシーに!ソースいらずの驚きのレシピ!

材料

丸鶏(中抜き)
一羽 約1.2kg
↑鶏2キロ以上は調味料、漬け時間
倍にして下さい
○塩(またはクレイジーソルト)
大さじ1強〜2
○水
200cc
○お好みのハーブ(オレガノ、タイム、ローズマリーなど)
各小さじ1程度
小さじ2
○胡椒
少々
○オレンジかレモンの皮(あれば)
千切り少々
小麦粉
適量
塩コショウ、ハーブ
適量
セロリの葉
1〜2本分
《スタッフィング詰め物》
ピラフ、または茹でて味付けしたじゃがいもやキノコなど
適量
《付け合わせ例》
人参
1/2本を乱切り
ブロッコリー
1株を小房に分けて
パプリカ
1個を4〜6等分
ミニトマト
1パック程度
マッシュルーム
適量
じゃがいも(皮付き)
2個程度4〜6等分
さつまいも(皮付き)
小1本
玉ねぎ(皮付き)
1〜2個

作り方

  1. 1

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    丸鶏は流水で中を良く洗い、内臓の取り残しや血などを綺麗に取り除いて、ペーパータオルで中と外の水気を拭いておく。

  2. 2

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    チキンの尾部や首の周りに付いている余分な脂は切り捨てる。(皮は残し皮の内側に付いている脂だけ除く。)

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    大きめのビニール袋に、○の材料を全て入れ、軽く混ぜて調味液を作る。

  4. 4

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    調味液が入ったビニール袋に、胸を下にしてチキンを入れ、輪ゴムでしっかり閉じて液がこぼれないようにする。

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    二重にした輪ゴムで3〜6カ所ボンレスハムのようにぐるっとまくと何回も上下置きかえなくても肉全体に液がまわる。

  6. 6

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    この時、胸を下に漬け込む事がかなりのポイント!胸を下にしないと味しみが良くありません。薄いビニールの場合は2重にしてね。

  7. 7

    冷蔵庫で一晩漬け込む。焼く当日は3時間以上前に冷蔵庫から出し、常温にしておく。(火の通りを均一にするため)

  8. 8

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    調味液から出し、ペーパータオルで表面と内側の水分を良く拭き取る。触って、すぐ下が骨で硬い方が背中、肉厚な方がムネ側です。

  9. 9

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    土台作り。まずムネ側を下にして、背中側を上の状態で、手羽先を図のように折り曲げ揃えて上に乗せ、タコ糸で写真のように縛る。

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    こんな感じに。首の部分は内側に入れ込んで、左右の皮を楊枝で縫うように留め頭側の穴を塞ぐ。(今は背中が上、ムネが下の状態)

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    今度はムネが上になるようひっくり返して、お尻側の穴にお好みで詰め物をして穴を楊子で閉じ、足と足をタコ糸で上にくくる。

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    今回はizumi*さんの ID339022 を参考に、もち米ピラフを詰めました。固めに仕上げるとベチャッとしません。

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    スタッフィングは、茹でたジャガイモや、きのこ類をコンソメ少々で炒めたものを詰めても美味しですよ!

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    詰め物は出来るだけぎゅうぎゅうに沢山詰めた方が仕上がりが丸々として美味しそうになりますよ♪皮が破れないように注意してね♪

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    鶏の表面に、塩コショウ、好みのハーブをかけ、全体にオリーブオイルを塗り、茶漉しで小麦粉を薄くはたく。

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    天板にクッキングシートを敷き、セロリの葉、鶏の順に乗せ、全体にアルミホイルを被せる。

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    200度に予熱したオーブンで60分〜70分焼く。天板位置は下段か、中段くらいがおすすめ。

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    いったん取り出し、アルミホイルを取り、焦げたセロリの葉は除く。付け合わせの野菜を焼く場合は、ここで周りに並べる。

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    付け合わせの野菜は皮のままカットしたじゃがいもやさつまいも、玉ねぎ、人参、パプリカ、ミニトマトなどを生のまま並べてOK!

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    230度に温度を上げ、更に30分〜50分様子を見ながらこんがり焼く。途中2〜3回鶏から出た油を回しかけると照りが出ます。

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    楊枝を取り除き、皿に盛り付け、付け合わせも周りに飾る。
    結んだ足にリボンを付けるとかわいいですよ♪
    出来上がり〜♬

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    ブロッコリーは焼かずに下ゆでしたものを飾ると彩りが綺麗になります♪

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    クリスマスにたくさんの方につくっていただき、2013年12月28日話題入りすることが出来ました♪
    ありがとうございます♡

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    2015年のクリスマスに作ったローストチキンに画像変更しました♪リボン付ける前の画像です(^▽^;)

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    2016年はピンクのリボンで♪
    2回目の焼き時間40分でかなりこんがり♪スタッフィングはキノコとジャガイモです(^^)

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    2017年は、大きめ2.7キロ霧島鳥使用。調味液、漬時間は倍に、アルミを被せて90〜100分、アルミ取って50分でした♪

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    クリスマスリースサラダも一緒にいかがでしょうか?簡単ですよ♪
    レシピID2079713

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    赤エビで簡単に出来る前菜のレシピもUPしています♪レシピID2447911
    パーティーなどでもテーブルが華やぎますよ♪

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    こちらもクリスマスにオススメです♪簡単にフライパン一つでジューシーなローストポークが♪ レシピID3588337

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    2020年。今年は家族だけでのクリスマス。でもこのチキンは毎年恒例のクリスマスのご馳走です♪

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    2021年。今年もコロナの終息がもう少しのところなので家族だけでのクリスマス。今年は自家製玉ねぎ糀を入れて、更に柔らか♪

コツ・ポイント

調味液に漬ける時はムネを下にするのがポイント!味しみが変わります!すぐ下の骨が硬い方が背中で、肉厚な方がムネ。焼く時はムネが上になるように足を縛ると見た目がカッコ良くなります!
最後の焼き色を付ける時間は、焦げ過ぎ防止に必ず様子を見ながら。

このレシピの生い立ち

丸鶏を一晩調味液につけ込むだけで、中まで味がしみる事を知り、試しに作りやすいサイズと分量で作ってみたところ、外はパリッとしてるのに、中はすごく柔らかくジューシーで味がちゃんとしみていて本当に美味しかったのでUP!ソースなしで全然OK(^^)
レシピID : 2067329 公開日 : 12/12/30 更新日 : 21/12/26

つくれぽ みんなのつくりましたフォトレポート

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2022年6月18日

友人とのランチ会に♪もう何度お世話になったことか…✨漬け込むことでお味もしっかり染みてお肉ジューシー😍私のバイブルです❣️笑感謝💕

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2022年5月22日

1.8kgだったので、2晩漬けました。しっかり味がしみて、しかもとっても柔らか。大絶賛でした。リピ決定です!

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2022年2月7日

チキンの中までしっかり味がしみており美味しかったです♡*。もう今後ローストチキンのレシピは浮気しません!

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2021年12月27日

毎年なつきさんが作られてたので私も今年初挑戦しました。とっても美味しく焼き上がりました。レシピありがとうございます!

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