低糖質*豆乳を凝縮*湯葉風の大葉巻き

低糖質*豆乳を凝縮*湯葉風の大葉巻き

Description

豆乳をレンジ加熱→凝縮→湯葉に見立てて☆
大豆の味を一口ずつ楽しみます。

材料 (1人分)

100+20g(糖質0.96g/77.4kcal)
大葉
1枚・約1g(糖質ほぼ0g/0.4kcal)
白だしなど[今回、玉子とうふ付属タレ]
少量[今回、2g(糖質0.07g/0.3kcal)]
全体およそ:糖質1.03g/78.1kcal

作り方

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使用した無調整豆乳(スジャータ・蛋白質12g/200ml)。今回、白だし代わりに、玉子とうふ付属のタレ使用。

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大きめの耐熱皿に、皿より少し大きいクッキングシートを用意。皿は深みのあるものがベター。画像皿は20×30×深さ2cm

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皿に少し水を塗ってシートを固定。凹ませたシートの上にゆっくりと、材料の豆乳のうち50gを注ぐ。

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皿を動かして、豆乳を広げる。シートが豆乳をはじく部分があっても、加熱である程度広がるので気にせずに・・・

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ラップなしで、レンジ600w4分加熱する。この時は生湯葉のよう。もし、豆乳が固まってない部分があるなら再度加熱する。

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生湯葉風より、一回り大きなクッキングシートを用意。その上にのせ・・・

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ひっくり返す(手順5で上だった面を下にする)。
上下をシートではさんだ状態で、今度はレンジ600w2分加熱する。

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手順7をひっくり返し、小さい方のシートを取る。

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大きい方のシートを剥がす。この時、シートに残るなら、再度加熱する。
豆乳50gで同じように作業し、もう1枚作る。

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手順9の乾燥湯葉風を水に浸け、湯葉風にする。戻す時間は30~1分程。浸けすぎると破れやすくなるので注意。

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キッチンペーパーで軽く水気を取る。

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湯葉風の方は1枚を4つに、大葉は1枚を8つに切る。

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切った湯葉風1枚を、初めのレンジ加熱時に上だった面を下にして置く。その端中央に用意した大葉をのせる。

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左右を折りたたみ、手前からくるくると巻く。残りも同じように作業し、合計8個作り、器にのせる。

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食べる前に、豆乳20gをラップなしレンジ600w30秒程加熱する。とろりとしたら白だしを加え、皿の淵から注いで頂く。

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*豆乳は少しとろりとさせる為に温めましたが、暑い時期は冷えていてもいいと思います。

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*好みはあると思いますが、味付けの白だし(今回は画像の玉子とうふタレですが)は、風味浸け程度でいいと思います。

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*手順12で切らずに大きいままなら、生春巻きの皮のように使えます。ただ、中に食材を巻く分、大豆の風味は感じにくいです。

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*糖質制限中であれば十分ライスペーパーの代わりに◎また、春巻きにも(揚げるより多めの油で焼く方が良さそうです)。

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レシピID : 2145191同様、豆乳の種類で味が違います。できれば調整されていない豆乳をお使い下さい。

コツ・ポイント

レンジの加熱時間は焦げないよう調節下さい。
手順13:形がいびつなので、巻いた時を想像しつつ方向を考え、、です。
大葉は巻かずに千切りを添えても。大葉の他、三つ葉やみょうがなどでもいいと思います。
手順9の乾燥した状態で保存可。

このレシピの生い立ち

レシピID : 2145191が乾燥湯葉のようなので、水でふやかしてアレンジ。先のレシピは焦げがある方が美味しいですが、湯葉として使う為に加熱手順を少し変え、焦げにくいようにしました。
大豆の風味を消さないよう、薬味の大葉は控えめ量に。
レシピID : 2147659 公開日 : 13/03/11 更新日 : 13/03/12

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