ひじきたっぷり 彩り和風サラダ

ひじきたっぷり 彩り和風サラダ
ぷりぷりのえのきと、シャキッとしたひじきが、甘酸っぱいさらさらドレッシングでちょっぴりしんなりしたサラダ。アクセントに加えた唐辛子とかいわれの辛みが、相性ぴったりです。外食が続いて元気がないおなかにも、やさしく入ります。

材料 (2人分)

ひじき
20g
貝割れ菜
1/2パック
えのきだけ
1パック
油揚げ
1/2枚
《和風さらさらドレッシング》
●しょうゆ
大さじ1
●酢
大さじ1
大さじ1
たらっと
●かつお節
ひとつまみ

1

【準備】
ひじきをたっぷりの水に20分間浸して戻す。
お湯を沸かす。
(お湯は以下の3つに使います。
【1】戻したひじきをさっとゆでる。
【2】えのきをさっとゆでる。
【3】油揚げを油ぬきする。)

2

【具をつくる】
戻したひじきを熱湯でさっとゆで、ざるにあけて水気を切る。
貝割れ菜は半分の長さに切る。
えのきだけは根本を切り、小房に分けながら熱湯に加えて、さっと茹でてざるにあける。

3

【カリカリ油揚げをつくる】
油揚げに熱湯をかけて油ぬきし、アツアツに温めたフライパンに乗せて、軽く焦げ目がついてカリカリになるまで焼く。両面焼けたら、5mm幅の短冊切りにする。

4

【ドレッシングをつくる】
さらさらドレッシングの材料をすべて耐熱容器に入れて、600Wの電子レンジに1分かける。

5

和える
ひじき・貝割れ菜・えのきだけ・カリカリ油揚げを、さらさらドレッシングで和える

コツ・ポイント

HIZIKIの可能性ってやっぱり煮物だけじゃあないって感じられる、自慢のサラダです。でも、ひじきを茹でたあとのお湯って真っ黒になってちょっと気持ち悪いです。

このレシピの生い立ち

2005年9月24日のカタリバ祭りhttp://katariba.net/fes/というイベントで、忙しくて1週間くらいずっと家に帰れなくて、珈琲やパフェや飲むゼリーやトーストなんかで暮らしてたので、こんなさらさらのサラダが食べたくなりました。ぜったい良い祭りにするぞー!
レシピID : 216821 公開日 : 05/09/18 更新日 : 08/02/21

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

 
見習い店長 あゆみ 2005年09月26日 12:01
先日、ひじきサラダのレシピを投稿しました。

9/24(土)のカタリバ祭り~17歳のハローワークが終わりました!
(17歳のハローワークについてはぜひこちらをご覧くださいませ。
NPOカタリバ http://www.katariba.net/ )
このサラダは、私がこのお祭りの準備でくたくたになったから生まれたレシピです。

忘れられないのは、祭りの後に頂いた、NPOカタリバ代表ナカザワクミさんからの言葉。
「こんな、カタリバみたいなことが、日本中で普通に行われたらいいなって思うんです。
 ちょっと年上の人が、
 ちょっと年下の人に、
 少しだけ多く経験したことをおしゃべりするっていうこと。
 数年後には当たり前なことで、
 数年前には当たり前じゃないこと、
 そんな、本当に本当にささいなことを、伝えてみるっていうこと。
 何か気づくことがあると思うから。」

クミさんは、そんな理想のために、
NPOカタリバという実際の足跡を積み重ねている。

私の理想は、
「美味しくて
 からだによくって
 無理ないお値段で
 鼻歌歌いながらつくれるくらいカンタンな
 お料理が、日本中で普通に作られたり食べられたりするといいな、って思うんです。」
でも、実際の足跡はまだちっともつけてない。

もう18歳。まもなく成人。足跡をつけはじめたって、全然おかしくない年だと思う。
がんばろう。
クミさん、ありがとうございました。

あゆみ