誰でもできる!ジューシーローストチキン

誰でもできる!ジューシーローストチキン
 パーティーで歓声のあがるローストチキン。意外と簡単に誰でも美味しくできるもの。1羽の鶏はお肉屋さんで注文すれば手に入ります。是非チャレンジしてみて!

材料 (鶏一羽分)

1羽(内臓抜き)
パウダーミルク
コーヒーミルクなど 小さじ1/6
小さじ1と1/2
こしょう
小さじ1/5
バター
30g(室温に戻す)
小さじ1/2
2本
にんじん
1/4本(皮などでよい)
たまねぎ
1/6個
セロリ
1/4本(葉の部分でよい)
パセリの茎
2茎
200ml(固形スープを溶かした湯)
フランスパン
(詰め物用)1/2~1/3本分
(詰め物用)小さじ1
(詰め物用)小さじ1
(詰め物用)ふたつまみ
こしょう
(詰め物用)ひとつまみ
(詰め物用)大さじ1と1/2
付け合わせ(にんじんのグラッセ)
人参(直径4cmの太さ)
250g(7mm輪切り×18枚)
20g
砂糖
10g
バター
20g
小さじ1/4弱

1

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オーブンを230℃に温める。鶏肉1羽は内部をよく洗い、背骨付近の血合いをつめでこそげ落とす。皮の間の黄色い脂肪もよく落とし、表面と内部の水気をキッチンペーパーでふき取る。

2

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分量の塩・こしょう・粉ミルク・香草を混ぜ、鶏の表面と内部によくすりこむ。

3

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フランスパンをちぎり、分量の香草・塩・こしょう・オリーブオイルをよく混ぜる。

4

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鶏の内部に3の詰め物をつめて、あればタコ糸で詰め口を縫う。なければようじか竹串で口をしめてもよい。

5

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室温にもどしたバターは小さくちぎり、表面に散らす。

6

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足の部分は細いので、火が通り過ぎるのをふせぐため、アルミホイルでくるむ。深めのテンパンに乗せる。購入時についてきた首づるも隅におく。(グレービーソースの味出し)
230℃のオーブン中段で10分そのまま焼く。

7

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10分経ったら、テンパンに流れ出た油脂をスプーンですくい、鶏全体にかける。こげ色がある側面とない側面の位置交換して、香味野菜(たまねぎ・にんじん・セロリ・パセリの茎)を鶏のまわりに散らし、20分さらに焼く。(野菜の水分で蒸し焼き状態になる)

8

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テンパンの脂肪を何度か書けながら、ももの付け根と胴の間に竹串を挿して、済んだ肉汁がでるまで焼く。(合計30から35分くらい)

9

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焼きあがったら足のアルミ箔をとり、別皿にのせておく。鶏を焼いたテンパンの野菜と肉汁を利用して、グレービーソース(添え汁)を作る。

10

ブイヨンが入ったら、一度ザルなどで野菜をこしとる。残った汁を再び小鍋にもどし、15~20分煮詰める。途中表面に浮くアクや油を丁寧にとる。

11

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焼く半分の量に煮詰まったら、塩・こしょうで味を整え、鶏に添える。
 付け合せににんじんのグラッセやインゲンのバターソテーなどをつけるとよい。

12

《にんじんのグラッセ》
人参の皮をむき、7ミリの輪切りにする。

13

12を中央芯のところ小星型に抜く。(抜いた端はローストチキンのくず野菜に入れる)

14

紙蓋(クッキングペーパーを鍋の大きさに切り、5ミリ大の穴を数か所開ける)をして、その上に蓋をし、45分ゆっくり煮詰める

15

煮汁が大さじ2になるまで煮る

コツ・ポイント

 コーヒーに使うパウダーミルクは鶏のにおい消しと黄金色に仕上げる役割があります。

このレシピの生い立ち

 きっかけは大学の授業でならったこと。あまりの美味しいチキンに感動したことを覚えています。中の詰め物をアレンジして、より簡単にできるローストチキンになりました。
レシピID : 218517 公開日 : 05/09/30 更新日 : 11/12/06

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

2 (2人)

13/01/05

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クリスマスに作りました。詰め物のフランスパン最高‼です。

ぽんた猫

フランスパン、簡単でよいですよね〜。彩りが素敵です^_^

11/12/25

First tsukurepo mark
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ほんとに私でもできちゃいまいた。家族も絶賛!!おいしかった~。

sayutaniko