【決定版】イカのアンモナイト焼き

【決定版】イカのアンモナイト焼き
先週作ったイカのアンモナイト焼きはイカの肝臓も使いました。
今回は肝臓は使わず、醤油あじでさっぱりと作りました。

材料 (4人分)

イカ
2杯
醤油
適宜

1

写真

イカを洗い、足の吸盤のギザギザを手でこそげ取ります。
胴からワタと足を抜き、胴の内部を洗います。ワタは手で丁寧に足からちぎります。
造形のため、目は残しますが、余分な消化管やくちばしは取り除きます。
エンペラも外し、胴とエンペラの皮をむきます。

2

写真

軟骨を取って胴の中を洗い、胴に切り目を入れ、貝殻を表現するためにグルグルと巻いて爪楊枝で留めます。エンペラはズキンを表現するために使い、足は貝殻からにょろにょろ出てきているように爪楊枝で形を作ります。

3

焼き網の上で満遍なく火が通るようにマメに動かして焼きます。
足が先に焦げてしまいそうになるので箸で持ち上げたり、アルミ箔でガードしたりします。
醤油をかけて縁日のイカ焼きのような香ばしい香りと色を出します。

4

食べる時は切り分けながら。
軟体動物の系統進化を語りながら。貝は実は軟体動物。イカやタコは貝から進化したんだよ。タコにはまだ貝殻かぶってる種類もあるからね。
フジツボ?あれは甲殻類。カニやイカの仲間だ。あれも食べられる。...云々。

コツ・ポイント

アンモナイトを表現するという目的で元も重要なのは胴の身で如何に貝殻を表現するかです。

このレシピの生い立ち

イカのアンモナイト焼き改良版。
肝臓を使わないバージョンなので生食用のイカでなくとも大丈夫。
レシピID : 218836 公開日 : 05/10/02 更新日 : 05/10/02

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」