炊飯器で作る☆ふわふわレーズンパン

炊飯器で作る☆ふわふわレーズンパン
いわゆるブドウパンを炊飯器で作ってみました。少し時間はかかりますが、炊きたてはもちろんしばらく置いていてもとっても美味しいですよ!初めて作った時は翌日には固くなってしまったのですが、改良を重ねて2日経ってもふわふわの食感のパンができました。

材料 (5.5号炊き釜1個分)

210g
小さじ1/2
砂糖
大さじ2
ドライイースト
小さじ1
1個
牛乳
30cc
30cc
バター
大さじ2
レーズン
適量
★バター(塗り込み用)
大さじ1/2
★打ち粉
適量
★サラダ油
少々

1

写真

ボールに強力粉、塩、砂糖、ドライイーストを泡だて器などでよく混ぜ合わせる。

2

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別の容器に生クリーム、牛乳、水、卵を箸でよく混ぜ合わせてレンジに30秒ほどかける。一度取り出してバターを加え、もう一度15秒ほどレンジにかけてバターを溶かしてよく混ぜる。

3

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(1)に(2)を加えながら箸で混ぜ合わせる。(泡だて器で混ぜると泡だて器の中に混ざりきらない粉が固まって入り込んでしまって取り出しにくいので注意)

4

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箸が重くなってきたら、粉がなくなるようざっくりと手で混ぜ合わせる。

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軽くふんわりとラップをかけて15分ほど放置。

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まだ生地が水分でべちゃべちゃのうちに手でしっかりとよくこねる。(時々、ボウルに打ち付けるようにする)

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生地がまとまりかけたらレーズンを入れてよく混ぜ合わせる。

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このようによく混ぜ合わせて生地をひとまとめにする。(少し水分が多くてゆるい状態でもひとまとまりにできればよい)

9

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炊飯器の内釜にサラダ油を薄く塗って水でぬらした手で(8)を入れる。

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水をつけたラップをかけて炊飯器にセットし、蓋をして保温で30分放置。

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スイッチを切って30分放置。画像は釜に入れてから1時間経った状態。生地が膨れているのを確認。

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ラップをはずして見て、入れた時に比べて生地が2倍以上に膨れ上がっていればOK。

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まな板などの台に打ち粉をして生地を一旦取り出す。

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指に粉をつけて、生地に突っ込んでみて穴があいたままで生地が戻ってこなければOK。

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手で押さえてガス抜きをしながら台に広げる。(緩めの生地なので麺棒を使わなくても手で拡げられる)

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厚みがだいたい均一になるようによく広げる。

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★印のバター(なければマーガリンでもかまわない)を生地全体によく塗りこむ。

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バターが中になるように左右上下をたたんで一まとめにするようにこねる。

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一まとめにした状態。

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ラップをかけて15分ほど放置して生地を休ませる。ラップは(10)で使ったものを使いまわしでよい。

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もう一度、内釜にサラダ油を薄く塗って、水でぬらした手で(20)を入れる。(20)のラップを使いまわして水に濡らしてかけ、前と同じように蓋をして保温30分、スイッチを切って30分放置。

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ラップをはずして生地が膨らんだのを確認したら、普通に蓋をして炊く。早炊きでよい。

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スイッチが切れたら炊けていることを確認。

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ひっくり返してもう一度早炊き。(熱いので気をつけて!)

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皿にとって出来上がり。
切り分けて食べて下さい。出来たてアツアツがとっても美味しいです。1~2日経ってもあんまり固くならず、そのまま食べられます。(冷たくなったら少し温めると美味しいです)

コツ・ポイント

手順が多そうに見えますが放置時間が長いのでそんなに難しくないです。とにかくよくこねて、よく休ませて発酵させて下さい。きちんと発酵させないと出来上がりが固くなってしまいます。

このレシピの生い立ち

炊飯器でチーズケーキは、よく作っているのですが、パンもできるということで作ってみました。
レシピID : 218853 公開日 : 05/10/02 更新日 : 05/10/02

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