ワカサギの炊いたん(あっさり山椒)

ワカサギの炊いたん(あっさり山椒)

Description

まぁたん(母)伝授の”いかなごの炊いたん”をワカサギ(Smelt)で。

材料

ワカサギ(Smelt)
1kg
☆酒
1合(180ml)
☆醤油
1合(180ml)
☆実山椒の水煮
40g
下煮用
★梅干し
2個
★酒 or 焼酎
ひたひた

作り方

1

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頭と内臓を取った状態で売っていました。
ワカサギを傷つけないように丁寧に洗い、ざるにあげて水をきる。

2

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下煮(イカナゴでは不要)骨まで柔らかくするために、始めに魚と★を一緒に煮ると、臭みも取れます。

3

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1のワカサギと酒、種を除いた梅干(昔ながらの酸っぱいものがお勧め)を鍋に入れて、火にかける。

4

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オーブンペーパーを鍋の大きさに合わせて丸く切り、真ん中に穴を開けて落し蓋にし、沸騰したら弱火で、コトコト1時間煮る。

5

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4の煮汁は、静かに捨てます。梅は残っていても美味しいです。

6

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本煮込み開始。5の鍋に☆の酒、醤油、実山椒の水煮を加えて煮る。

7

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鍋の大きさに合わせて丸く切ったオーブンペーパーに穴を開けて落とし蓋にして、中火で煮る。煮ている間は、決して魚を触らない。

8

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煮汁が無くなるまで煮たら(約40分)そっと器に移し替える。その時鍋底にある魚を、上の方にくるようにすると味が均等になる。

9

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ずいぶん濃い味付けですが、一日おくと味がなじんでとっても美味しくなります♪

10

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お茶漬けで召し上がれ^^

11

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甘辛く仕上げたワカサギの釘煮レシピID:2204796もどうぞ。

コツ・ポイント

最後の方で、焦がさないように注意!
お婆ちゃん直伝の注意事項は、「煮ている間、決して魚をさわらない!」です。

このレシピの生い立ち

兵庫県に住んでいた頃、毎年2月に、いかなごを使って、父は甘辛い釘煮を作り、母は、酒、醤油、実山椒だけであっさり仕上げていました。私はこれが大好きで、このお婆ちゃん直伝の作り方で、アメリカでも手に入るワカサギを使って、最初の工程を加えて再現。
レシピID : 2204800 公開日 : 13/12/24 更新日 : 16/04/10

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

1 (1人)

2014/01/08

First tsukurepo mark
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初めてですが美味しく頂きました。ありがとうございました♬

あや(^ν^)

お口に合って良かったです♪初つくれぽに選んで下さって有難う♪