マドレーヌ

フランスでは年に2回もマドレーヌの日がある程、伝統菓子となっているマドレーヌ。フランスのポレモシーと言う町が発祥と言われているこのお菓子は、その昔。とあるお屋敷のメイドであったマドレーヌが舞踏会のために焼いて出したのがはじまりでした。

材料 (シェル型25個分)

薄力粉
125g
110g
無塩バター
155g
100g
M4個

1

<準備>
①薄力粉とベーキングパウダーを合わせて3回ふるっておく。
②型にバターを塗り、強力粉をふるっておく(はずしやすくするため)

2

鍋にバターを入れ、焦がしバターをるくる。
(色の目安・・・キャラメル色)
*厚手の深い鍋を使ったほうが作りやすいです!

3

焦がしバターをストレーナーでこし、焦げやあくを取り除き、粗熱をとっておく。

4

ボウルに卵白とグラニュー糖を入れ、泡だて器で円を書くようにしてよく混ぜ溶かす。
(この時、空気を入れないように気をつける)

5

さらに、4に卵黄を1個ずつ加えながら良く混ぜ合わせる。(円を書くようにまぜる)

6

5にはちみつを加え、まんべんなく混ぜる。

7

ふるっておいた粉を一度に加え、粉気がなくなるまで、そっと混ぜる。
(練りこまないように注意する)

8

最後に人肌くらいの温度に冷ました焦がしバターを入れ、全体をツヤよくなるまで、よく混ぜる。
(沈殿している焦げは入れないように注意!)

9

生地を型に流す。
(型の2~3cmくらいまでいれる)
この後・・・半日ほど生地を寝かせると、良くなじみ、膨らみがよくなる。)

10

180度に予熱したオーブンで、18分ほど、しっかりとしたきつね色になるまで焼く。

コツ・ポイント

バター菓子の作り方のひとつである、バターをわざと焦がしてつくるノアゼット!香ばしい香りと色ツヤで食欲をそそります♪
しっとり感を出すために、合わせ生地を半日は寝かせることと焼いた後にあら熱をとりつつ休ませることがポイント!バター菓
のコツです♪

このレシピの生い立ち

レシピID : 22080 公開日 : 01/06/01 更新日 : 01/06/02

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