アップルパイ (スティック)

アップルパイ (スティック)
りんごがいっぱいあったので作ってみました。紅玉ではなくつがるでしたが、レモン果汁を加えることで甘酸っぱさが出せます。 作りやすいパートプリゼ(練り込み生地)で、アツアツでも冷めてもサクサク♪
nin nin

材料 (24個程度)

(フィリング)
りんご
2個
砂糖
60g
大さじ2杯
シナモン
適量
(パートプリゼ・・・練り込み生地)
薄力粉
100g
100g
ひとつまみ
無塩バター
100g
1個
大さじ4杯
(ドリュウル・・・塗り卵)
卵黄のみを生地を閉じるときの溶き卵として使い、その後水を加えて塗り卵にする。
1個
大さじ1/2杯

1

(前準備) 生地用の材料は全て冷蔵庫で1時間以上冷しておく。そのときバターは1cm角程度に切っておく。

2

(フィリング) りんごは皮をむいてくし型に8~16等分し、さらに厚さ2mm程度のいちょう切りにする。

3

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鍋にりんごを入れ、砂糖、レモン果汁を上からまぶし、30分放置する。時間が経つと水分が出てきます。

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最初は強火で、煮立ったら弱火にして、ときどきかき混ぜながら水分がなくなるまで煮詰める(約45分)。

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火を止めてからシナモンをふりかけて全体に混ぜ、そのまま冷ましておく。

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(パートプリゼ) 薄力粉、強力粉、塩をまとめてふるう

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バターを粉にまぶしながら入れ、スケッパーなどでバターを細かく刻みながら全体を混ぜる。

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バターがある程度小さく(小豆程度)なったら、両手ですり合わせるようにしてサラサラにする。

9

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山を作って真ん中をくぼませ、溶いた卵黄と水を入れて全体を混ぜ合わせる。

10

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ひとまとめにしてラップで包み、冷蔵庫で1晩(少なくとも4時間)寝かせる。このとき粉っぽくてもかまいません。

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打ち粉をしながら生地を麺棒で1~2mm程度の厚さに伸ばす。

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9cm角のシートに切り、フォークで全面をつつき(穴はあけない)、冷蔵庫で30分寝かせる

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シートにフィリングを大さじ2/3杯程度載せ、四辺に溶き卵を塗って包み、端をフォークの背で押さえてしっかり閉じる。包んだ天辺に1ヶ所小さな穴を開ける。

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表面にハケでドリュウルを塗り、200℃に予熱しておいたオーブンで200℃×25分焼く。

コツ・ポイント

品種によってレモン果汁の量を調整してください。 生地を作るときはバターが溶けないように手早く。 フィリングを包むときにパン粉を入れることで、汁が流れ出るのを防ぎます。 欲張ってフィリングを入れすぎると焼いてるときに口が開いてしまうので注意。 焼き上がりをパリッとさせるため、ドリュウルは水を入れています。 小さな穴を1ヶ所開けて空気穴にすることで、中が空洞になるのを防ぎます。

このレシピの生い立ち

たくさんのりんごをどうしようかな、と。そんなときに友人からアップルパイのリクエストがあったんで・・・紅玉でのリクエストでしたが(苦笑。
レシピID : 222366 公開日 : 05/10/23 更新日 : 11/12/24

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

2 (2人)

08/10/15

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少し焼きすぎちゃったけど…美味しかったです☆

みさき*。

サクッと焼けてればOKです。

08/01/28

First tsukurepo mark
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これも美味しかったです。 折込よりは生地も簡単でした

iqz

折り込みより簡単だけど、サクッとさせるには折り込みですね。

iqz 2008年01月28日 21:28
まいどです、
ドリュウルの卵黄は生地のとじ代に塗ると減ってしまいますがそれでも大さじ1/2の水で良いのですよね?
両面に塗った物はトレーにくっ付いてしまいましたが、片面で焼いたものは旨くはがれてくれました。
今度は林檎のタルトに再度挑戦します。
nin 2008年01月29日 21:32
こんばんは。
とじ代に塗るときは水が入ってると接着力が弱くなるので卵黄のみとし、表面のツヤ出し用は卵黄が多いと焦げやすいので&パリッとさせる目的で水を多めにしてます。ただ、卵黄が少なすぎても表面の焼き目にムラができるので、とじ代用は節約してください。