なをねこの、にんにく餃子 

具にたっぷりにんにくを使いますが、不思議と臭みがありません。白菜の芯は甘みと食感を増すので餃子には必須。

材料 (10人分)

100g
合い挽き肉
100g
白菜の芯
200g
醤油
大匙1
20mL
砂糖
小匙1
餃子の皮(大)
100枚
少々(ぬるま湯で溶く)
サラダ油
少量
ラー油・醤油・黒酢
適宜

1

大蒜は芽の出ていない新鮮なものを使い、薄皮を手で剥いてからミキサーでみじん切りにする(食感が残る程度。おろしにんにく状態にしない)。

2

合い挽き肉を冷蔵庫から出してすぐに振り塩をし、粘りが出るまで(5分ほど)練る。紹興酒と醤油と砂糖を加え、全体になじませる。

3

白菜の芯をみじん切りにし、1と2を加えてよくかき混ぜ、冷蔵庫で30分程度寝かせる。白菜からでた余分な水分を軽くきって具の完成。

4

ボウルの中で具を8等分し、餃子の皮12-3個に対して1山を使うように包んでいく。食べきれない分はタッパに入れて冷凍しておく。

5

平らなフライパンを強火で熱して煙が出たところで一旦火を止め、サラダ油をキッチンペーパーでなじませる。餃子を並べた後再点火し、薄く溶いた片栗粉を餃子がひたひたになるくらいいれて蓋をし、中火で蒸し焼きにする。

6

ぱちぱちという音が聞こえたら蓋をはずして水分をとばし、焼き目のついた片栗粉の皮の周りにサラダ油をたらしてなじませる。火からおろして濡れ布巾上で2分ほど寝かせてから餃子を剥がす。器に盛り、酢醤油でいただく。

コツ・ポイント

普通の餃子と同じく、剥がれやすくするために、片栗粉と濡れ布巾を使います。

このレシピの生い立ち

レシピID : 222456 公開日 : 05/10/24 更新日 : 05/12/07

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