Muttis シュトーレン (日本仕様)

Muttis シュトーレン (日本仕様)
ドイツのクリスマス(Weihnachten)といえば、このお菓子です。去年ダンナのお母さんに教えてもらった秘伝のレシピ。
素朴で甘さ控えめ。

材料 (大きいの1個)

強力粉と薄力粉との割合6:4
薄力粉
*強力粉と薄力粉上記の割合で、あわせて400g
ドライイースト
小さじ1
砂糖
80g
アーモンドまたはくるみ(砕いたもの)
100g
レモンピール
50g
オレンジピール
50g
Lサイズ1個
バター
150g (生地用)
サルタナ(またはレーズン、カランツ)
100g (前日からラム酒に漬けておく)
アーモンドオイル
少々
牛乳
100cc(人肌くらいに温めたもの)
*バター
100g-200g(仕上げ用)
*粉砂糖
たっぷり(仕上げ用)

1

【ドライイースト】
ドライイーストに砂糖小さじ2(分量外)と人肌に温めた牛乳100ccを注いで、25-30分おいておく。

【粉をあわせてふるっておく】
【バターと卵を室温に戻しておく】
【オーブンを180度に温めておく】

2

室温に戻したバター、卵と砂糖をハンドミキサーで白っぽくなるまでまぜる。

3

写真

2にレモンピール、オレンジピール、ナッツ、サルタナ、アーモンドオイル、★塩一つまみ(分量外)を入れよく混ぜる。

4

4に1で準備したドライイースト(牛乳ごと)、粉を入れてしっかりこねる。(10分間!)

【発酵させる】
2-2時間半。(オーブンの発酵機能を使うか、お湯が入った鍋の上において発酵を促す)

5

写真

大体発酵前の2倍ほどの大きさになったら、シュトーレンの形作り。

オーブンの鉄板の大きさに合わせて、楕円形をつくり、両端3cmくらいのところに、箸ですじを縦につける。断面が山のようになるように。
★外に飛び出しているサルタナは除いておく。(こげて苦

6

温めておいたオーブン、180度で約45分間焼く。

竹串で一番分厚いところを刺し、何もついてこなければ出来上がり。

7

出来上がってすぐの熱々のところにバターを塗る。
塗ったそばから粉砂糖をかける。(二人で作業すると楽)

コツ・ポイント

ドイツの粉や生イーストは日本では手に入りにくいので、ドライイーストと強力粉・薄力粉を配合して代用。すぐ食べるより、何日か置いた方が全体が落ち着いておいしい気がする。薄く切って召し上がれ。

このレシピの生い立ち

ダンナの家庭に代々伝わっているレシピ。
レシピID : 223095 公開日 : 05/10/28 更新日 : 05/10/29

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

 
Profile クラリー 2007年07月06日 19:09
初めまして。
質問させて下さい。私は今ドイツに居るのでドイツの粉やイーストが手に入ります。その場合、粉は550を使えばいいですか?もしその場合使用量は400gでいいですか? イーストも生イーストを使う場合、倍量の2gにすればいいのでしょうか・・・。
是非作ってみたいので教えて下さい!!お願いします。