なんば(しし唐)味噌

ご飯にも、お酒のアテにも・・・。

デモ、まずは「なんばの葉」を手に入れることから始まります。

材料 (?人)

なんば(しし唐)の葉
3ℓボウル軽く山盛り1杯
大豆
1カップ弱
砂糖
大さじ7
味噌
大さじ7
お好みで

1

なんば(しし唐)の葉を株から手で、もぎとります。軸のところは硬いので出来るだけ『葉』だけにしてください。
『赤いなんば(しし唐)』5~6本と『緑のなんば(しし唐)』15本位も株についていたら使います。
なかったら、緑のみでもいいで

2

葉をきれいに水洗いします。
赤、緑それぞれのなんばの種を取り、ざっと荒く刻みます。

きれいに洗った『葉』も大まかに、ざっと切ります。

3

大豆を水に10分程度つけておきます。
10分たったら、水を捨て鍋に浸る程度の水&大豆をいれ10分程煮ます。あまり煮ると大豆が柔らかくなり食べた時の「コチッ」とした感じがなくなってしまいます。

4

③をザルにあけ水切りします。
大きい鍋に大豆が軽く浸る程度の油を入れて火にかけ、大豆を炒めます。
すると、しわしわの大豆がプクっと膨れてツヤツヤしてきます。
分量内の砂糖を大さじ2杯程いれて、軽く炒めます。

5

刻んだ『赤・緑のなんば(しし唐)』も入れてザッと炒めます。

6

次に、刻んだ『葉』を入れてよく炒めます。
葉が少し「しなっ」となってきたら、残りの砂糖と味噌を入れてよ~く炒めます。

7

時々、つまんで砂糖と味噌を調整して炒めてください。
※「なんば(しし唐)」があまり辛くなかったらお好みで、鷹の爪を少~し刻んで辛さを調節してください

8

葉の青臭さと豆のまめ臭さがなくなれば出来上がりです。
⑦の過程は結構しっかり炒めた方がおいしいと思います。

9

コツ・ポイント

大豆はあんまり煮すぎないで下さい。
コチッっとした硬さの方がおいしいです。

このレシピの生い立ち

結婚してコチラに来てからはじめて知った『なんば味噌』。
お儀母さんに、『うちの味』を教えていただきました。
白いご飯が苦手なあたしでもコレがあるとご飯が食べたくなる。
レシピID : 225213 公開日 : 05/11/09 更新日 : 05/11/09

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